2017年03月04日(土)

2017年3月4日(土)

インナーチャイルドセラピスト養成コース
講師:由井学長

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(写真クリックで拡大します。)

インナーチャイルドセラピストコース第12回目由井学長講義、「ケーステイク」が行われました。本日は卒業生の聴講での参加者も多数みられとても活気のある授業となりました。

まず宿題について取り上げられ、テーマは「悲しみ」に関してのシェアーが行われました。

悲しみはとても重要な感情です。多くの方が悲しみこらえて生きてきたということが見てとれます。「悲しんでいるインチャ」へ向かい合った学生達の体験が全員にシェアされ、由井学長から温かな励ましと、自らの体験談を加えながら、インナーチャイルドを解放へと導く助言が添えられました。

次に、学生の1人に壇上に上がっていただき、学長の生ケースを行いました。

これまでの人生で深い絶望を抱えている学生に対して学長は一つ一つ丁寧に言葉をかけ、温かい愛情あふれた空気の中カウンセリングが進められました。

ホメオパシーの健康相談で磨かれた由井学長の洞察力は素晴らしく、クライアント役の方がそれまで気づかなかったことが明らかにされ、ご本人の癒しの進め方について、明確なアドバイスがなされました。

これまで様々な苦しさを乗り越えてきた由井学長だからこそ出る、珠玉の言葉一言一言にクライアントの方だけではなく、学生一人一人の心の琴線にも触れたようです。聞かれている学生の皆さまの中でも感極まって涙を流されているのがとても印象的でした。

生ケースを通じて自分自身に通じる事もあり、ご自身のインチャに気づき、そこからあふれでた涙かと思います。この涙一滴一滴がインチャの癒しにつながっていることと思います。

学生の皆様一人一人が真剣にインチャと向き合っている姿、そんな仲間がいるこの時間、この空間はとても大切だと感じました。

由井学長 ありがとうございました。学生の皆様お疲れ様でした。

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講義の感想

●インチャコース、初めて聴講させていただき、貴重な生授業とても勉強になりました。ありがとうございました。どうやってクライアントさんに向き合っていったら良いか…自分のインチャ癒しをしながら日々必死に過ごしているうちに3年が経ちました。インチャセラピストをもってホメオパスができることを改めてありがたく思います。健康相談やインチャセラピーに来られるクライアントさんのタイムラインはそれぞれですが、どなたも「母親との関係」を根深くもっていて、それを家族や恋人、ペットに投じてそこに一喜一憂している姿を突きつけられます。どなたも「このままではいけない。越えていきたい。自分を愛したい。インチャを癒したい」と願っています。より良く生きたい、光の方へ向かっていきたいという思いを皆、本能的に持っているなぁと思います。ケースバイケースで言葉を選びながらですが、その方のインチャと向き合う人生のページをともに歩ませていただいていることにありがたいと思います。生きたいと思うバイタルフォースが高まる時間をご一緒できることを、また自分の糧に、これからもセンターの窓口を開いていきたいと思います。私自身「自分を助けること、自分のインチャがよろこぶこと」をもっともっと意識して日々取り組みたいと思います。

●久しぶりの講義はやはりとても心に響き学びの多い時間でした。インチャを癒すことで生き直すことができる、心の穴、大きな岩を1ミリずつ削ることでその先に待っている本来の自分に出合うための、そのプロセスの大切さを教えていただきありがとうございます。ダメな自分を許し、親の価値観を越えていくこと、それが母親からの自立。すごく腑に落ちました。ありがとうございます。

●私は2年前にインチャコースを卒業したのですが、久しぶりにインチャの授業を受講して、新たに大きな学びを得ることができました。特に漠然とした感情の由来を知ることができたこと、本当の強さ、勇気の意味を知れたことが嬉しかったです。私自身の母が亡くなった時、ペットが亡くなった時以降、体調を崩しずっと泣き続けていた理由…に今日の授業で辿り着けたように思いました。また、インチャ癒しは1ミリずつ少しずつというお話で、それでいいんだと思えたことで安心することができました。

●今日のケース、とても良かったです。ドキドキしながら見ていました。私にはとても参考になる内容だったなと思います。私の母は私を妊娠中に父の転勤のために東京から福岡へ移らなければならず、このことはとても大変だったと言っています。家族の面倒をみたりしない、助けやケアのない父のことですから、母は精神的にとても大変だったろうことは、容易に想像がつきます。実際私は吸引分娩で仮死状態で生まれています。担当のホメオパスには「生まれてきたくなかったんだね」と言われておどろきました。私も今日のケースの方と同じようにインチャ癒しに手こずっており、不安や恐怖が多くあります。なんとなく、記憶にない頃のことが影響しているのかもしれないと思っていました。妹が生まれる時、母は私に父をあずけたそうですが、その後母が家に戻ってから私は父に寄りつかなくなったと言っていますので、短気ですぐ怒って声をあらげ、手をあげる父のことです。きっと子供らしいふるまいや泣くことが気に食わなくて私に暴力をふるったと思います。今日、具体的に赤ちゃんをいやす方法を教えていただき、やってみようと思いました。私も実はあたたかい布団が大好きで、くるまっているのが心地良いので、私にはこれが足りないんだろうなぁと思っていました。やっぱりそうかと思いました。チンキの処方の順番も私と全く同じです。肺のサポートをとったときは、左奥の歯茎のぐちゃぐちゃする感じが改善してびっくりしました。 腎⇒肺⇒脾臓⇒膵臓ときており、「胃にしようか迷ったんだけどねー」とホメオパスは言っていました。その時は???でしたけれど、今日講義をきいて、そーだったんだー と思いました。ホメオパシーっておもしろい。

●自分はよい子になろうとして、でもなれなかったから、親のせいにして、それでいて、親の価値観に沿おうとしてやってきたのに気づきました。今はほとんど別れに対して泣くこともないけど、小さい頃は遊びに来た親戚が帰るとき、悲しくてずっと泣いていたことを思い出しました。それがつらすぎて、今、「別れなんて大したことじゃない」みたいに抑圧してしまったのだろうと思いました。自分は、生まれてすぐ母が盲腸で、しかもちゃんと症状も出ず、「なんとなくダルい」と病院を何件かたらい回しにされ、かぜだと思って、腹圧がかかかってつらいのに私をベビーバスで風呂に入れていたらしいです。その後、歩けないほどになり、タクシーで胃腸科に行き、白血球が2万だか5万で即手術、10日程入院したそうです。だからか、自分は、「何かモヤモヤして嫌な気持ち」になることが多かったです。ケーステイクの方と自分の重なる部分が多々あり、自分のモヤモヤは、0~2才の、そのあたりにあるなと気づきました。安全な家庭が、うちもなかったから、このころのインチャいやしをしようと思う。また、聴講したいです。来てよかったです。ありがとうございました。

●寅子先生、今日はお洋服が銀河っぽくてステキでした。最近思うのは、母親よりも子どもが無償の愛をもって、母親を選んで来てくれたのだと感じます。私は、ママ業には向いていない、自分の好きなことをやりたいのですが、それに気づかせてくれたのは、息子でした。「ママ、自分らしく生きてないよ。」と、教えてくれました。宿題で描いた絵の無意識に何があるのか、考え、調べていたら、「プレデアス星」の情報にアクセスしました。私は牡牛座なので、何か縁があるのかな?と思い、本を買ったら私が知りたかった グラウンディングや、チャクラの活性、男性性と女性性の統合、ネガティブエネルギーの浄化のワークが載っていたので、フラワーエッセンスを買ってサポートしつつ、内観しようと思ってます。インチャ癒しは、今世終えるまで、続けて身軽になりたいです。農地復元ボランティア(近所)では、じゃがいもとほうれん草の植え付けをしました。楽しいです。

●今日も素晴らしかったです。インチャコースを卒業してからも日々インチャいやしに没頭する日々の中、たまねぎの薄皮1枚1枚はいでいってはいるもの、何か大事なところが抜けているような気がしていました。自分が気づいていないインチャというか、今日の授業を聞いていて、いくつも自分の本当に言いたかったこと、本当に自分の声が出て来てびっくりしました。小さい頃の叫びに授業中に気づけるとは思わずびっくりしました。寅子先生の授業での言葉ひとつひとつが魂にしみ入るようで、今日の気づきにもつながりました。本当にありがとうございました。

●細かいところや具体的なところはもっと深く勉強していく必要がありますが、クライアントの方や自分が今後出会っていく人に対して対峙する仕方やアプローチの仕方がなーーーんとなくですが、わかったような、やってみたくなったような気がします…。でもとてもとても深~~~い世界だなと思いました。あと、夫の問題、とても共感できたので、夫にも子供にも口に出していくことをしていって、自分の中の愛を分かりやすく伝えていくことが今後の課題だと思いました。ありがとうございました。

●今日 とらこ先生に相談する機会を頂いて、なぜ今日まで苦しかったのか気づけた。ありがとうございます。いつもいっぱいいっぱいになったとき、できない、やめたい 助けてー!!という気持ちがあることも気づけた。口癖は「どうしよう」です。いつも不安な気持ちがあるからなんです。これから毛布にくるまりながら、インチャをいやしていこうと思う。ありがとうございました!

●インチャを岩とたとえて、それを少しずつ削り取りトンネルを作る。良く理解できるたとえでした。自分には結核マヤズムがあり、重症アレルギーの子供を産み、その話が講義の中にあり、質問をして答えていただきました。いつも新天地を求めている自分があります。また4月からホメオパシー統合医療に入学しようとしていますが、また新天地を求めていることなのかと不安になりました。どうとらえたらいいのでしょうか。

●カウンセリングを実演していただくのは、やり方をただ口頭で説明されるだけよりもとても分かりやすかったです。ただ今回は相談者役の方が、とても説明が上手な方だったので、たとえばなかなか自分の事を話そうとしない方の場合などはどうしたらいいのかな…ふと不安になりました。今回の相談者役の方と、自分の過去に重なる点が多かったせいか、お二人のやり取りと魂の交流を見て聞いているだけで、私自身も涙したり、過去の自分にかえって辛かった気持ちに浸る事ができたりと、まるで自分がカウンセリングを受けているかのように癒されました。マヤズムの勉強、マテリアメディカもしっかり頭に入れたいと思います。今回も濃い講義をありがとうございました。

●ケーステイクを実際に見てみると、対話力がとても必要だなと感じます。もちろん、インナーチャイルドの感情の変遷だったり、レメディーに関することなどの知識があることは大前提ですが、人間力や共感力・経験値がとても大切だと思いました。私も今インナーチャイルド癒やしに取り組みながら新しい私と出会えています。母からの刷り込みが強いですが、それは幻なんだと感じています。少しずつ自分の本当の世界を見ることが出来ていると思います。

●インナーチャイルドでのカウンセリングの進め方はすごく分かりやすかったですが、実際、自分がまだまだインナーチャイルド癒やしが出来ていないので、日々自分のインナーチャイルドと対面しているので、それをきちんとすべきだとつくづく思います。先日テレビを見て大泣きしました。東野圭吾原作のドラマ「手紙」です。また、先日大阪城に行った時もガイドさんが城壁の事を話された時に昔の人がやったことで涙が出ました。インナーチャイルドセラピストコースを受講していて何事があっても自分の心と対面している私があると思います。ありがとうございました。

●久しぶりに、とらこ先生の授業に参加できて、言葉のレメディーをたくさん頂きました。インナーチャイルドセラピストコースを卒業して何か月か経ちますが、こうして学生に戻れただけでなく、具体的にどうやってインナーチャイルドを癒せばいいのか、更に勉強になりました。特に、パニックや予期不安について、なるほど、どうしてこうなったのか?そして、どうすれば良いのかを教えて頂き、実行してみようと思いました。本日は、本当にありがとうございました。又、こうした機会を与えて下さい。インナーチャイルド癒しは一生の事。頑張ります。

●失恋などが自分を愛するスイッチであるという話は興味深かったです。感情がほとんど出てこないので、未提出の宿題がいっぱいです。宿題にはテーマがありますが(怒り、悲しみ、母方の一族など…)宿題でインチャを癒す時に役立つ、各テーマにあったレメディーやフラワーエッセンスを毎回教えていただけたら嬉しいです。そして、インチャ癒しで感情があふれ出てきた時にとるとよいレメディーも教えてほしいです。宿題を何回も読んで考えても何も出てこず、インチャ癒しができないので、このまま授業が終わったら、結局インチャ癒せないままになるのかなぁと思いました。カウンセリングの生テイクはとても勉強になりました。ありがとうございます。

●「悲しみ」は一体なんなんだろうと分からなくなっていたので、今日のお話はとても分かり易くありがたかったです。自分の心に当てはめながら聞かせて頂きました。カウンセリングも、少し自分と重なるところがあったので、「そうなんだ」と思いながら聞かせていただきました。私もベビー時代のインチャだろうと思っていたので、今日、どうやって向き合うかを知ることができ、ありがたかったです。

●母との別れ、というものをまだ経験してはいませんが、最近まったく顔をみていませんし、「会わないことで心の健康をたもっている」ところはあります。意味があって、母のもとに生まれたことは、たしかにそうだろうとは思っていますが…田村先生におねがいしていますが、娘の声がしょっちゅう出なくなることがあり、今日も定期テスト初日に「行かないかも」ときのうから心配でした。インチャいやしをはじめてから、娘にもどんどん症状がでてきていて、アトピー、声がでない、おきあがれない、等で高校に入ったのにこの先心配です。「ママの話はよくわかる。ただ、そういう話をきくと、学校に行くのがとてもつまらなくなっちゃうんだよ…」とポツッと言っていました。私が、日々たのしそうにしていると、娘がどんどん高校に行くことが困難になってきています。娘が、インチャを通してみせてくれているのだと思いますが、「いつも学校に行かれない」のは、やはり私のせいなんだなと思ったりしました。「行かなくてもいい」としか言えないのですが。それで元気になっているのも事実ですが。「高校なんかべつに何とでもなるよ」と言ってあげられるようになったのは、自分としては、まあ進歩でした。

●1ミリずつけずっていくこと自分には、インチャはないと思っていました。(今さらながらですが)父の死は今から17年前、いまだに父のことを思うとなみだがでます。母の死は、まもなく3年。1度もなきませんでした。なぜ泣けないのか?泣かなかったのか? そこをいやしていかなければと思いました。生ケース、とても感動的でした。自分とにている部分があり、共感できました。処方も TubとIgnまではできましたが、サポートJin たしかにキョーフはJinですね。とても勉強になりました。とらこ先生のお話は、すべてが言葉のレメディーでひと言ひと言すべてに感動します。

●今日は仏様に向き合って「おんかかか・・」と唱えていたらなぜか涙が出ました。とらこ先生が教壇の前の華やかなユリの花を桃の花に変えたときにフワッと優しい雰囲気になってとても和みました。インチャが多いほど恋愛する、心の穴を埋めるためにというのも興味深いです。最近自分が男性をあまり必要だと感じないのはオバサンになったから?と思っていましたが、自分の中から喜びや穏やかさがコンコンとわいてくる感じもあり、もしかしたら、インチャ癒しが少しできているのかもと思いました。自分が心地よい居場所を作ることが大切というのも納得しました。ゆるむことが大事なんですね。涙がたくさん出ました。ありがとうございました。

●初めてライブで講義に参加しました。やはり、eラーニングでは味わえない場の空気を体験できてよかったです。ボランティアの方のテーマ、内容が私とかぶりました。私もお母さんを守る側になってしまい、助けてほしい、甘えたいと言えませんでした。なので、「一人で頑張る」をずっと続けてしまっていました。シングルで妊娠(2回とも)経済的な面も子育ても父役母役両方をずっと一人でやってきて、大変だったなと思いました。泣けました。私も、もっともっと緩んで、人に甘えたい、助けてもらいたい、頼りたい、もっと泣けるように、自分を許したいです。ありがとうございました。

●生ケースでお話を聞く機会をいただきありがたかったです。由井先生とのカウンセリングを見ていて。自分の様子と似ていることも多く、実感することがたくさんありました。ご本人、母、祖母と3代に渡るテーマがあり、今本人が抱えているテーマを探ってお話ししてゆくというアプローチが実際に学べました。ご本人は人前でお話しするのも本当は苦手とのことでしたが、今回、私達の前でシェアして頂けたことでたくさんの気づきと振り返りをすることができました。最後の質問者さんの「夫とのギャップ、物質世界からの離脱に悩む」という事は、周りのママ友や学校の先生や、親に足してのギャップと似ているように思います。人は変えられないと思うので、その見えてる視線が必ずしも一致しないからと言って、そこを変えてやろうとか悩むことにエネルギーがむけられてしまうよりも、自分の気ぢいてゆく姿を見ててもらえる対象(夫)がいることへありがたいと思っていくのも自分が楽になっていくのではと思いました。

●今日は久しぶりにインチャコースのライブ授業を受講できてうれしかったです。やっぱり素晴らしい最高のコースです。何が何でも今日は来ようと思っていました。ケーステイクはまるで自分のことのような話ばかりで寅子先生の一言一言が心にしみました。家庭での居場所や質問の夫とのギャップの話など全てどれも身にしみました。変わる自分、許容範囲が広がる自分、期待を持ち続ける気持ち、母に対する思い、自分の本当の気持ちをもっと深く見つめながら、また今までと違うインチャ癒しができそうです。昨年1年学んだことがここ最近ようやく真から理解できるようになってきてインチャ癒しが進み、自分が一番自分を理解してあげてなかったことを実感して、自分を愛していきたいと強く思っています。

●寅子先生のケーステイクを見て相手の本音を聞き出す力はさすがだなと思いました。そのように自分もできるようになるのかは不安なところです。恐怖、怒りの大元は悲しみであるという、悲しかった自分をもっともっと泣いて癒してあげようと思いました。泣きたいのに泣けていない自分がいることに気づきました。良い母親にならなくてはいけない、しっかりしなければ認めてもらえない自分がいたので私もできない自分を出して助けてほしいと言える、自分の感情を吐き出していこうと思いました。本日もとても勉強になる授業をありがとうございました。

●ケース②の文章を最初に読んだ時、何も気に留めずに流した所から友人、母子の問題が出てきて、母と子の関係を話される寅子先生の言葉が心に触れてきて動いたりして驚きました。生ケースも子供さんの具合が悪くて心配というところから家族、親、赤ちゃんの頃のトラウマまで深いところにどんどん行く様子をライブで見ることができて本当に良かったです。ここにきて少し泣けるようになってきました。ありがとうございます。

●母親に対しての怒りを以前は夫にぶつけてしまっていたなあ…。ふと思った時に、あれ?もう今は夫には母親の怒りをぶつけることがほぼなくなったなあ!!と思って授業中にびっくりしました。一つ一つ解決していっているじゃないかと気づき喜ばしく思いました。本当にありがとうございます。ありがたいことに夫とは深い話もできるし、まだ問題は山積みですが、焦らずコツコツとインチャを癒やしていこうと思います。ケーステイクとても勉強になりました。私自身に重なることも多々あり今後の癒しにつなげていけると思いました。今日も素晴らしい授業ありがとうございました。

●由井先生のお子さんの話は、私も涙が止まらなくなりました。今回のケースは自分にあてはまることが多く、とても勉強になりました。もう一度今日の授業をふり返り、自分をいやそうと思います。仕事柄、クライアントから引き出していくトーク、クライアントが自分で言葉にしながら自分の頭の中が整理できるよう導くことが必要なので、今日の相談者の引きだし方や話し方も参考にしたいと思います。いつもありがとうございます。

●生ケースの中に出てきたお母さんは、まさに私だなあと感じました。育児が本当は好きではない。自分のことをしたい。と思っているが、義務で育児している。3人も産んだんだから、やらなきゃ! という自分を上からながめている感覚になりました。自分のことをしたい。もっと美しくなりたいという感覚もあり、その方の祖母の感覚もありました。また生ケースを見たいです!

●久しぶりに、インナーチャイルドセラピストコースの講義を受けさせていただきました。「悲しみ」の感情について聞くことができ、とても良かったです。「別れ」の場面で凄く異常に反応して、自分をどうしたらいいのか、いつも考えていました。1ミリ1ミリ、インナーチャイルドセラピストコースで学んだツールで、岩を少しずつ削っていきたいです。

●「悲しみ」という感情は、わたしのテーマとなっていました。つい最近まで、「悲しみ」や「嘆き」がどういう感情かよくわかっていなかったから。フタをして大切に持って生きてきたんだということを、インチャを学び、自分と向き合う中で気づくことができました。ケーステイクも、実際に今日見ることができて良かったです。今、出せるカードが「インチャ」のみなので、もっと学びを深めて「ホメオパシー」や「霊性」についてもカードをもてるといいなと思いました。

●卒業してから久しぶりの授業でしたが、やっぱりとらこ先生のケースはすごいですね! 勇気をもって出てくださったクライアント役の方にも感謝いたします。自分のインチャ癒しも、クライアントさんに対しても、悩んでいるところがあったのですが、いろいろと腑に落ち、納得できました。ありがとうございました!! とらこ先生らぶですー(ハート3つ)

●由井先生に元気をもらいました。ケーステークにて、母、娘、祖母と女性の系統をメインに考えるのかなと思えてしまったのですが、自分の場合父がとても厳しくて、幼少の頃から、父が怖いイメージばかりで、あまり母は出てこないのです。父方の祖母は、そりゃ、父にインチャできるわという人なので、そちらの流れを考えることはとても簡単なのです。母方のこと、父方のこと、どちらを先に考えるのがいいのでしょうか。 

●今日は生ケーステイク、カウンセリングを目の前で見る事ができ、とても貴重な時間を作っていただき、ありがとうございました。選ばれた方が隣の方で、前半から緊張している事が伝わっていたので、どうにかリラックスさせられないだろうか??と思っていましたが、沢山泣いて、吐き出させていたので、シェアしてくださった事にとても感謝しています。私の子供も熱性痙攣を起こす子が2人いますが、救急車で運ばれても、そんなに不安を感じなかったので、2回目おこした時は、そのまま落ち着いて時間をみて見守っていた私です。その方によって、感じ方、とらえ方が違うのはインチャの違いだという事がとてもよくわかりました。ケーステイクを聞いていても、泣くタイミングが皆と違うのもそういう事なんだと実感いたしました。ありがとうございました!!

●カウンセリングを今後やっていくことを考えていて、今日のケーステイクは実際にカウンセリングをみることができて勉強になりました。宿題はなかなか進まずですが、次々とインチャが出てきて、そのインチャに向き合う日々です。でもなかなか小さい頃を思い出すこともできず、癒すことも難しい時もありましたが、自分で自分を包んでいきたいです。インチャセラピーをやるには、ホメオパシーの知識もあるとクライアントさん、患者さんの病気も一緒にみてあげられるので、学んでいて良かったと思います。岩を少しずつ少しずつ削って本来の自分に戻りたいと思います。

●私も1mmずつ岩にトンネルを掘っていこう! と決意できました。最近、仕事中爆発してできないことを「できません!」と言うことができました。その出来事は、がんばりすぎないように神様が与えてくれたありがたい出来事だと思えます。日常のささいな出来事の一つ一つがインチャ癒しだと思うと、嫌な出来事も受け入れられるようになりますね。

●小さい頃の記憶が全くなくて、覚えている人もいるのに、なぜ私は何の記憶もないんだろうと思っていましたが、そのなぞが少しとけた気がします。ケースでは、とても実践的でわかりやすかったです。話を聞いていて、だんだん共感してとても息苦しくなりました。ありがとうございました。ホメオパシーのレメディーの所は少し難しかったです。

●生ケーステイク、とてもよかったです。あんなに見事に導き出された先生はやっぱりすごいなぁと思いました。自分がやるとクライアントさんと、一緒に迷走してしまいそうです。今日は、あまり時間がなく、アンケートに少ししか書けませんが、インナーチャイルドセラピストの方は通常、相談されたとき、レメディーやFEの支持をされるのでしょうか?疑問です。また教えて下さい。

●今日のケーススタディーで気付いたことがあります。最近、私のインチャ癒しが進まない(宿題がたまっているのに進まない、分からなくて筆が進まない)のは、私も今日の方のように0~2歳の頃形成されたインチャが沢山あるからかなーと。寅子先生がアドバイスされていた、赤ちゃんの頃の写真を見てみようと思いました。また、夫との関係で、今私の抱えている問題についても有難いお言葉をたくさんいただきありがとうございます。実践してみます。心の許容量、キャパシティーを大きく…心がけます。今日もありがとうございました。

●今日のお話はとても深い内容で難しい講義でした。私もたくさんの悲しみがあって、ケース②の話では泣いてしまいました。親へ許してほしいと思っているなと思うことが多々ありました。ケーステイクの実験ではぱっと見は問題なさそうな人に見えたけど、すぐに泣いてしまっていたり、色々抱えているのかなと思いました。先生のように霊性のことまでは全然わからないけど、話はテーマに気づけるようにしたいと思いました。自分がセラピストになってやるイメージが少しできた気がしました。

●実際にカウンセリングをしているところを見て、とても分かりやすく勉強になりました。ただ聞けば聞くほど奥が深く、もっと勉強しないと簡単にできることではないなと実感しました。ますますホメオパシーについてもっと知りたいという気持ちになりました。

●今回のケースの方と同じように不安がありました。同じように家族を助けなくてはいけない状況が続き、なかなか自分自身のインチャ癒しをすることができなかったのですが、本当に助けなくてはいけないのは自分のインチャだったのだと気づきました。コツコツと岩をくだくように続けていきます。

●生ケースとても素晴らしかったです。クライアントさんから言葉をひきだし深層を突き止める由井学長に圧巻されました。また最後にクライアントさんを抱きしめる由井学長の姿が神様のようで感動しました。

●最後の質疑応答の際、なぜかはわからないけれど、壁のようなものがぽろっとはがれた気がしました。涙と鼻水がボロボロ出てきて、内心すごく驚いていました。実際にケースをお聴きすることができて良かったです。

●今日のケースは自分のこととも重なることがとても多く、勉強になりました。親の事、親の親の事、こうして掘り下げていくんだと、自分のテーマの見つけ方など、自分のインチャと向きあっていくための方向が分かりました。レメディーのことももっと学んでいきたいなと思いました。ありがとうございました!

●インチャセラピーでは、話を聞きながら、身体に出る症状からも深い部分の原因を掘り当てていくことが重要だと感じました。そのためには、レメディーやその他のこともいろいろと学ぶことにより、更に精度高くセラピーができるように研鑽を続けていきます。

●今日の生カウンセリングをされた方と状況が似ていて、すごく共鳴できました。ラカシスを1日一粒飲み始めて一度泣けたのですが、その後何も変わらず(気づかず?)一昨日あたりからイグネシアをとり始めました。何だかわからないまましくしく泣けてぐっすり眠れたので、しばらく続けてみようと思いました。

●ケーステイクをきいていて自分と同じだと思いました。私自身、1才ごろに1ケ月間、親戚にあずけられていたので、その辺の記憶はなくても細胞レベルで覚えているんだと教えてもらえたので、自分で癒すことをしてみたいと思います。

●とても広くて深い内容なので、私には、もっと学習が必要だと思いました。だんだん面白くなってきました。

●自分の0-2歳の頃の傷が漠然とした不安につながるという事を聞いて、自分が感じていた漠然とした不安の正体がわかりました。癒しをしていきたいと思います。

●ライブでのカウンセリング、勉強になりました。掘り下げ方は難しく思いましたが、分析しつつ寄り添いが大事だと思いました。インチャ癒しの大切さをより理解できました。ありがとうございました。

●生ケーステイク、新鮮な驚きがありました。クライアントさんに愛を持つ深い気持ちで接する事で引き出せる事。また、それに対しても的確な助言を与える事ができる先生の知識、恐れ入りました。一生懸命勉強したいと強く思いました。

●0~2歳のインチャ癒しが参考になりました。やってみようと思います。一番手間暇かかる子(苦手な子)がインチャにいるので涙がでました。この子は障害児です。声をしっかりかけてやろうと思います。ありがとうございました

●ケース②も生ケースも、自分と母親との関係が自分にもよく当てはまり共感しました。イヤな思い出が少ないのは0~2歳のトラウマだったというのは深い問題だと感じました。

●インチャ、とっても奥が深いです。ボランティアの人、自分と似通っている部分もあったかと。母の影響というのはとても大きすぎて。責任重大だと思いました。

●今日もありがとうございました。授業の本題とそれてしまいますが、質疑応答(夫との距離感)へのアドバイスが参考になりました。(ずっと同様のことで悩んでおります。)

●とても深い授業でした。カウンセリングをして、その人や代々のつながりから見ていくテーマなど、とても勉強になりました。次の宿題で自分もやってみたいと思います。

●ケースの話を聞いていて初めは私の子供の方が大変だとイライラしているインチャが出てきました。しかし、深く聞いていくにつれて共感する部分が沢山出てきて終わった頃にはなぜかスッキリしていました。

●今日は最近感じていた周囲とのギャップについてのお話が出てきたのでタイミングがよかったです。多くの人も勉強した分、そういう現象が起きていることがわかりました。ありがとうございます。

●生ケースが聞けて良かったです。もう少しカウンセリングの進め方を聞きたかったと思います。

●今日も奥が深い話が聞けました。ふっとお母さんにインチャ癒ししてみようかなって思いました。

●実際のカウンセリングを終始見ることができて、とてもためになりました。

●カウンセリングのケーステイクを実際見させて頂いてとても良かったです。

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