2018年09月28日(金)

2018年9月28日(金)

CHhom ファミリーホメオパスコース
「妊娠出産概説」
講師:由井学長

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本日は、ファミリーホメオパスコース由井学長によるホメオパシー『妊娠出産概説』の授業が行われました。

授業では、やっと言葉が話せるようになった子供達が、記憶しているはずのない胎児期、誕生時の体験を母親に伝える神秘にメスが入れられ、人はなぜ、生まれてきたのか? なぜ、この親の元に、なぜこの家庭に生を受けたのか?なぜ、人生の中にこのような苦しみを経験せねばいけないのか?などの根源的なテーマに、転生する魂と、その乗り船となる肉体に別けて深淵な講義が展開されました。

臨床ケースでは、心臓中隔欠損のお子様のケースが紹介されました。そのケースでは、お母さんが出産前に生理痛に痛みどめを使用していたこと、そしてお母さんが小さい頃から自分を殺して生きてきたことが、子供の中隔欠損心臓に関連付けられ、様々な臨床ケースを通して掴みえた人間の真理が伝えられました。

学長ご自身の妊娠出産、子育ての体験談や教訓がシェアされ、親から子へ連綿と続くマイナスの影響を断ち切るには、母親がインナーチャイルド癒しをすることの重要性を再認識させる講義でした。

学生達は、最後まで集中力を切らす事なく、妊娠出産の神秘、生きる事の神秘に驚嘆しているようでした。

我々の体に宿る生命の神秘の偉大さ、自己治癒力を触発する、心・体・魂を三位一体に包括した療法の可能性を感じさせる講義でした。

学生の皆様、由井学長、お疲れさまでした。

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講義の感想

●寅子先生ありがとうございました。やはり、寅子先生のLiveは素晴らしいですね。恐らく女性にとっては、人生最大のイベントである出産。単に新しい生命を誕生させるだけでなく、この世に生まれてくる意味の話、とても興味深かったです。受精から出産までのDVDとても感動しました。神様が私たちの為にいかに素晴らしいシステムを造って下さったか少し分かった様な気がします。又、ホメオパシーで(エリゲロン)前置胎盤を治すことができることや妊娠しやすい体を造ることをサポートできるんですね。ホメオパシーのポテンシャルをこれからも勉強して沢山知りたいです。又、最後の方にあった、それらを邪魔しようとする人たちがいること、F1や遺伝子組み換えという名の生物兵器とも言える恐ろしいものが出回っていますが、こんな世の中なのに、ここに来て豊受野菜という素晴らしい野菜を買えることの幸せ、改めて実感致しました。感謝です。これからの授業も楽しみにしております。ありがとうございました。

●前置胎盤のErig-paを摂って、胎盤が上に上がってきたというお話にとってもびっくりしました。体の中の細胞の一つ一つが本来あるべき所に戻ろうとするんだと本当に驚きました。ガス壊疽の男性のケースでも折れた骨が本来あるべきところに戻ろうとしてもう一度折れた話も思い出し、合わせて体ってすごいなぁ~としみじみ思いました。顔面マヒで神経が違うところにくっついちゃったんじゃないかという違和感をよく訴えていた母のことを思い出しまして、その頃「間違ってくっついちゃった神経が、“あっ、違ってた!”ってまたはずれてくっつき直すようなことってないのかねぇ・・・。そのうちそういう薬ができたりするんじゃないかねぇ・・・」とよく母と話していたのですが、ホメオパシーならそういうことも可能なのでしょうか。心室中隔欠損で子どもが生まれる原因のお話もびっくりしましたが、でもとても納得できるお話でした。また、日本人が昔からとってきた食材、行ってきたこと等、もっともっと大切にしていかなければいけないな、子ども達に伝えていかなくてはなと思いました。今日もありがとうございました。

●まず、寅子先生も風邪をひくんだなあと人間らしさを感じました。常々先生がおっしゃる「症状はありがたい、熱はありがたい」の全てをうけいれる考えに納得です。私も先日めずらしく下痢をし、よしよし、これで体の掃除ができる!とありがたく受け止めました。本日のテーマ「妊娠出産」この、人間が形作られて誕生する不思議、どう考えてもこの神秘さは不思議でしかありませんでした。あんな小さな細胞が分裂し、目ができ耳ができ指が生え、出やすいように頭蓋骨は4枚仕立て・・昆虫の擬態にも不思議な尊敬を感じるのですが、人間は不思議の塊でしかありません。科学で証明できないことがあるのも当たり前に思います。私には3人の息子がいますが、確かに私自身のカルマを受けついた部分があるかもしれません。起きた全てのことが意味がある気がします。ずるをすれば返ってくる、子供を通じて教えられることもありました。こうして子供に恵まれたことも感謝しなければいけませんね。本当に周囲には不妊の人が多いのでワクチンや添加物、現代の害を感じます。大麻禁止の歴史やモンサントの独占的悪業の情報は知っておくべきことだと思うので貴重な話でした。こうして寅子先生のライブを受けられて、直接エネルギーをもらえる漢字で本当に出会いに感謝です。ありがとうございました。

●今日の授業は気付きを本当に沢山、先生から頂きました。前半のVTRでは次女に当てはまる状況に似ていて涙が溢れました。姉を目標にして姉のようになりたい自分に足りないものを埋める為に、必死に受験を頑張っています。そんな姿を見て「あなたはあなたのままだよ」「あなたらしさそのままでいいよ」と伝えているのですが、ポジティブ思考になってはいますが、失敗の恐れもある様子です。私が妊娠中に、はしかにかかり「この子は健康で生まれてこないかもしれない。だったらダメでみいいかも」と一瞬思ってしまったことをずっと後悔していました。次女が本当に自分らしくなってくれるよう、見守っていきたいと思います。

●中学の時、心臓弁膜症と言われました。(心臓の肥大)母は二女で戦時中は伯父夫婦のところに疎開しました。その夫婦には子供がいなかったので、「養女に欲しがっていたらしい」と母から聞いたことがあります。それは地獄のムシロだったと思います。いつ両親、兄弟と会えるかも分からず、養女になるかもしれないという恐怖は相当なものだったのではないか。母は普段は大人しく人付き合いも良く、穏やかですが緊張しやすさが強いです。今日のケース、とても考えさせられました。私の心臓は今は多分大丈夫だと思います。(検査してませんが)自分自身を愛せないと、子供を作る事への不安、恐怖、いろいろあるのですね。日本人はそういう方が多いと思います。ホメオパシー+インチャ癒し+心の拠り所(信仰心)がとても大切だと良くわかりました。この世に生まれて良かったと今とても思います。寅子先生のおかげです。ありがとうございました。

●最後の出産を終えて10年以上が経ち、育児も一段落してきた私にとっても多くの学びがある今日の授業でした。地方ではお産ができる病院が少なくなり、赤ちゃん連れで電車に乗れば白い目で見られる、保育園には入れない…と、何だかあちこちから寄ってたかって出産・育児のしにくい国に仕立てあげているような環境は、これから変えていかなければならない、と日々強く感じています。ホメオパシーなどの自然療法を通してより自然なお産ができるようになっていければいいと思います。池川明先生が「その人のお産を見ているとその人の人生の生き方が見えてくる」と以前に授業でおっしゃっていました。痛みに対しても、インチャに対しても、あらゆる状況に対してホメオパシーのレメディーは使えるのだから、このことに気付いてレメディーを使ってくれるお母さん方が今後増えていくことを願っています。

●妊娠と出産ということで、自分にはもう縁がないかなと思いましたが、妊娠前にホメオパシーを知っていたらどんな妊娠期間、出産、育児だったかな…と思いました。ケースの女性のお話も、自分とだぶる所が多く、涙でした。自分を大事にしようと思います。ホメオパシーで幸せなお産や赤ちゃん、お母さん、子供達がどんどん増えてくれたらいいなと思います。ありがとうございました。

●妊娠中はとても大切な時期なのですね。独り身の時には先生のお話を聞くことができたら、どれほど幸運でしょうか・・・。思えば妊娠中は無知で不安もたくさんあっただろうと思いますが、良く頑張ったと思いました。今は子供も思春期になり、私のインチャを堀り起こしてきて大変に感じるのですが、胎児の影響を見て、生まれてきたときのことを思い感動しました。本日もたくさん面白いお話しありがとうございました。

●今日は、ケースも沢山見せて頂き 、1つ1つが、感動的でした。1才女児の中隔欠損のケースは、女児が治り、その後のお母さんのインチャいやし、なぜ中核欠損になってしまったかのお話がすごいなと思いました。魂の話から肉体の機能、食べ物が大事なこと、オキシトシン、腸内細菌、沢山のことが流れとなって、妊娠・出産で、生きているんだなぁと思いました。とらこ先生のから、次から次へとあふれででくるお話が、てんこ盛りで、私はぼーっとしてしまっています。

●中隔欠損で生まれたこどもと母親の話。この話の中にすべてが含まれていると思います。絶望的な状況は、絶望的であればあるほど奇跡的な回復、復活、再生が可能であるというたぐいまれなる例症だと思います。「貧しきものは幸なり」(聖書)ただその死から再生へと転換していく時、人間の自覚だけでなくホメオパシーが介在するということがポイント、きもだと思います。ホメオパシーの知識を娘、孫、夫、友人たちの為に(もちろん自分の為にも)吸収しなければなりませんね。先生ありがとうございます。

●今日から正産期に入ったので、今日の授業はまた一段と自分にとってリアリティーがあって、とても興味深く受ける事ができました。出産レメディーの2回目の日が予定日ですが、それまでお腹の中にいてくれたらなあと思います。私はIVFで妊娠しましたが、1回目でうまくいったという事もあって、そんなに沢山の薬をとった訳ではないけど、やはりホルモン剤の事は気になっていますが、ホメオパスにかかって、それも今後対応していくという方向なので、今はそんなに心配しないで出産に集中して、毎日をおだやかに過ごす事ができるようにと思っています。今日の授業をきいていて、私の不妊の原因の大きな部分は、もしかしたら私の心の問題ではなかったかなと思いました。それを腹をくくって治療したという所で何かかわったのかもしれません。次は自然妊娠できるかも!!と思っています。ありがとうございました。

●体調がすぐれない中、長い講義をありがとうございました。講義を受けながら、自分の妊娠・出産の時のことを思い出しました。そしてこれはFH生になってからずっと思ってることですが、もう1回妊娠・出産を体験できたらなあと淡くおもっていたりして…。栄養豊富で安全な豊受の野菜・食品、先生がおすすめして下さり購入してみるのですが、味わってみて大きな違いを感じられなかったり、口に合わなかったりすることがあるのです。これは、口にする私に何か問題があるのでしょうか。単に作られた味に慣れてしまっているのでしょうか。

●この講義を聞いてから妊活したかったー!時間が戻せるなら戻したい!という思いと、当時は何もわからず、悪気もなくではありますが、妊娠中も働いてストレスフルな生活をしていたことを思い出し、我が子に対して申し訳ない…と思いました。でも、出産を機に仕事を辞め、カンガルーケアや食生活の改善、オキシトシンを出しながら授乳していたことホッとできました。これから妊娠・出産を望まれる方たちにも、ぜひホメオパシーをすすめたいと思います。ありがとうございました。

●妊娠、出産について。出産した時に痛みと恐れの為、体を固くしてしまい、難産となったことを思い出しました。今回伺ったようなホメオパシーの知識が妊婦の常識となれば幸せな出産が増え人工も増えて日本が豊かになると思いました。間違った大きな力に静かに対抗していらっしゃるご尽力に感謝致します。

●3時間すべてのお話が大変興味深かったです。私は子供を連れて出席していますが、ちょうどこの子の妊娠中は胎盤の位置が低く(低置胎盤)大変困って、エリジェロンのレメディーのおかげで普通分娩ができた。という経験があります。その為か、とらこ先生が「前置胎盤とエリゲロン」お話をしている時に子供が激しく泣き出して驚きました。まるで、「あの時(妊娠時)は大変だったんだよー」と言っているかのようでした。

●今日の授業を若い女性達が受けられたらどれほど幸せかと思います。私自身は2人も産んでいますが、知らない事で色々問題を持ってしまったようなので、これから解決していきたいと思います。何とも思えなかった「母性」というものが、自分にとって欠かせないテーマだと感じています。

●ありがとうございました。出産前後の母親の心身のケアがとても大切であるこを改めて認識できました。また、赤ちゃんにとっても出産が最も苦しい体験であることにも納得です。バーストラアマについてインチャ癒しをもっともっと取り組んでいこうと再認識しました。ありがとうございました。

●とら子先生のお話は楽しいし興味深く、あっという間に時間が過ぎました。妊娠中の感情が胎児にこれほど影響するのかと大変驚きました。栄養についてのお話が豊富で、大変勉強になり、毎日の食事に役立てたいです。

●とらこ先生の熱い思いが伝わりました。食に対しては不便というか大変だなと日々思います。(安心して買えるところ、本当に少ないので)予防接種もうちは旦那がフランス人なんですが指定の予防接種を受けていないと学校に入学できなかったりするのでほんとにうるさい!と言いたいです。(笑)

●レジメにない物質の名まえがお話の中に出てきて、書き取れなかったところが難しかったです。また聞いただけでは、すぐに理解できなかったりしたので、文字で見ながら聞いた方が理解しやすいのだと思いました。ホメオパシーで母体を整えながら妊娠の準備をすると安心な赤ちゃんが生まれるということが分かりました。インナーチャイルドが様々なところにかかわっているということにも驚きました。

●息子との間で悩んだり、しんどいと思うことばかりでしたが、生まれて来た時の事、思い出して向き合いたい、大事にしたいと思いました。ワクチンのことは恐すぎて、知らない方がよかったかも。これからも打たずに、負けぬよう気合い入れてきます。

●長女が来年1月に結婚が決まり、早く子供が欲しいと言っております。今回は少しでも娘に役立てばと思い受講させて頂きました。出産前・出産後も娘がリラックスして過ごせるように私もしっかりインナーチャイルドの宿題に取組みたいと思いました。

●9か月まで母乳で育てるとありましたが、離乳食は9か月からで良いのでしょうか。5か月~6か月から始めるよう保健所から指導があります。体に良い食べ物を沢山紹介頂いたので、意識して自分がや子供も摂っていきたいと思いました。

●自分を大切にする、大事にするということ。自分が幸せになれば、周りも幸せになるということ。改めて教えられました。ありがとうございました。

●インチャがあると、子供にも影響があると知れてよかったです。インチャは様々なことにひびいてくると思いました。自分のインチャをいやしていきたいです。

●母体の意識や価値観が胎児に大きな影響を与えていることに初めて気づきました。自分が出産する時に知っているとより良かったなと思いますが娘の成長に生かしていければ思います。

●もう一人こどもを産みたい!!と思った。(いやもう二人)素晴らしい授業でした。本日もありがとうございました。

●29才の娘がいます。29年前にこの講習を受けたかった。本日の講義も素晴らしかったです。

●あらためて命の大切さを感じ、考えさせられました。

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