2018年06月29日(金)

2018年6月29日(金)

CHhom ファミリーホメオパスコース
「キッズトラウマ概説」
講師:由井学長

20180629_FH8_tokyo_01.jpg20180629_FH8_tokyo_02.jpg

(写真クリックで拡大します。)

本日のファミリーホメオパスコースは由井学長による「キッズトラウマ概説」の授業が行われました。

まずは由井学長がキッズキットを作った経緯と込めた思いをお話されました。

キットを作る、きっかけとなった熱性痙攣について、解熱剤を使って髄膜炎が深刻化してしまうケースもあり、病理も交えながら、ホメオパシーの有効性をわかりやすくご説明されました。

キッズキットは急性症状だけではなく心の問題や感情に関係したレメディーにも対応できます。悲しみ・恐れ・怒りについて、ミネラルの問題や弱る臓器など、関連づけて、ファミリーホメオパス版Zenメゾットとして、紹介されました。

相談会のケース事例では、由井学長の愛ある言葉とレメディーによって、病気の症状が治癒していく過程で、心の問題が浮上し、子供は親の鏡なんだと気付いた母親のケースが取り上げられました。

「親からの無条件の愛から育つ信頼感と、自然の中で育まれる情緒によって、人の痛みを感じられる人間となる。」など、厳しくもあり、その中に愛を感じる由井学長の言葉が、心の琴線に触れ、涙を流される参加者の方も多くいらっしゃいました。

厳しい家庭環境を生き抜いてきた、由井学長のエピソードや自らの子育て体験談も紹介され、魂のこもった講義となりました。子供は自分自身の鏡、由井学長は子育ての中で自分自身と向き合っていく姿に参加された皆様も共感され、お子様との関係性を大いに考えるきっかけとなったのではないのでしょうか。

由井学長、学生の皆さまお疲れさまでした。

20180629_FH8_sapporo_01.jpg20180629_FH8_nagoya_01.jpg20180629_FH8_osaka_01.jpg20180629_FH8_fukuoka_01.jpg

講義の感想

●光明はいたるところにある。どんなささいなことにも感動したり、楽しんだり、幸せを感じたり、そして感謝で生きる。こうありたいものです。心乱してくれる人は我が師、とわかっていても、私はついクライアントさんにこれをやってしまいがちです→「インチャ向き合え!!」「逃げんじゃねー!!」など…。本来、人間には、万物には何のこの世的な差もない、上も下もない、あの人より自分が上でもなければ下でもない、神は、いろいろな体験をしたくて、魂をブワーっと分け、分け魂である自分たちは、そのことも忘れ、つい、人と自分を比べてしまいます。目くそ鼻くそを笑う、にならないように気をつけようと思います。すぐダメそうな人を見て、自分よりダメ・人間として下、と思うことは、当たり前にしてしまいがちですが、魂は天地の神と同根なら、自分のダメを他人に投影しているということなのですね。ありがとうございました。

●「心乱れる人はわが師」という出来事がまさに今週友人に伝えた内容で、きっと自分の巡り合わせなんだなとつくづく感じました。ホメオパシーの素晴らしさを知っているのに親しい人、苦しんでいる人にうまく伝えられないもどかしさがずっとありましたが、この学校に入学してからさらに物の見方(起こる出来事、出会う人は自分へのメッセージ)が変わり、人にも伝える機会もありとても嬉しく思います。これからさらに気づきを得られると思うととても楽しみです。どうもありがとうございました。

●まさに一番聞きたかった内容でした。神経に及ぼす身体のシステム。長男の子(1才3ヶ月)が、5ヶ月の時にてんかんを起こし、その後は投薬(テグレトール)により←これも心配してますが…(2年は飲むとのこと)収まってはいますが、なぜそのような症状が起きるのか…と思っていました。(本人は何事もなく元気です)小さいなりに抑圧されたものがストレスとなり、こういう形で現れたのではないかというのが、先生の話からよくわかりました。育休をとっていた嫁(ママ)との関係性の中で、がまんしているのかもと気付きました。このまま投薬を続けていいのか心配なので、いつか先生に相談しようと思っています。キッズキットは持たせてあります。あらゆる症状にインナーチャイルドが隠れていることがよくわかりました。そこにつき当たることが解決の糸口であると納得! 開眼です!! インナーチャイルドも学んでいきたい気持ちが増大。これを知ることはカンジン要!!ですね! 今日の講義は先生の個人的な話もあり、共感しました。非常に面白かったです。笑いのある学びはすごく頭に入っていいですね!!ありがとうございました。インチャの本読んでみます! 

●2年ほど前までは、体に悪いとはなんとなくわかっていましたが、頭痛がひどい時には頻繁に頭痛薬を摂っていました。(一か月に一箱程度)ホメオパシーを知ってからは、この2年間、一錠も取らずに済んでいます。今日の授業では、子供が熱性けいれんを起こした時でもそれを使うべきでない理由や、むしろ、その薬が原因で、脳症や髄膜炎、さらには視床下部の働きを破壊してしまうことを詳しく知れて、とても興味深かったですし、それに合うレメディーの存在を知れてよかったです。恐らく自分は子供の頃から様々な薬を摂ってきたので、視床下部の働きが相当弱っていると思いますので、これらに合うレメディーやサーコードを使用していきたいと思います。(サーコードに関しては、以前質問させて頂いたことに、このような形で答えて頂いたことに感謝いたします。)寅子先生、今日も楽しい授業をライブでうけられて嬉しかったです。有難うございました。

●Kids kit、第3子出産の折、ホメオパスの友人からいただいて折々に使ってきましたが、FHコースに入学して改めて「キッズトラウマ」を購入、熟読しています。そのため、今日の講義もなんとかついていけました。視床下部の話になると、少し理解が難しくなってきますが帰って復習したいと思います。先生のお話を聞くたびに自分の信仰にたいする確信が深まります。嫌いな人の良いところを見てあげるのはなかなか難しいですが、仏法ではどんな人にも仏性があると説きますし、私も嫌いな人苦手な人が現れた時には、その人の仏性に祈るようにしています。そうすると、いつの間にか自分の足りない部分に気づいたり、苦手な相手が味方になって問題が解決していたり・・という経験があります。やはり自分の身の周りで起こる全ての事柄に意味があるのですね。あ、それから、今日よりは怒っても根にもたず、子供たちにすぐ「さっきはごめんね」と言えるようにがんばります。

●講義中に心から笑えるPointがいっぱいあって幸せでした。琴線にも触れまくってます。先生の思うツボ(笑)。先日、長男(5才)の頭を3回たたきました。朝の出勤、登園前のバタバタな時間に、よそ事ばかりしている子に腹が立って、生理前でイライラがMAXになって。その時の息子の悲しい目が忘れられず、1日憂鬱な気分で過ごし、PMSも重なって、被害妄想の悪循環になりました。子どもの頃の抑圧した感情、初めは全然見当もつかない状態でしたが、くり返し先生の話を聞くうちに少しずつ思い起こせるようになってきた気がします。私は元々要領が悪くどんくさいたちだけど、母はせっかちで何事も替わってやってしまう。そして、「早く、早く」とせかしてきて寂しかった。そのインチャが、この日には出たんだなぁと気づけました。子がのらりくらいとやってると訳もなく腹が立つ、怒ると恐れで余計に手が進まなくなる長男の気持ちもよく分かる…。外ではひっこみ事案で前に出てゆけない長男に、今日から腎サポートをしようと思いました。

●先生が話そうとして止められたエピソードを聞きたいです。「凡事徹底」から遠いところにいる自分です。身の周りを整頓します。本当に駄目な事をした時には、平静心で起こる、さとすを実践します。インチャを見つけることがまだまだなかなか難しく感じていますが、感情を乱された時に立ち止まって思い出す作業を繰り返していきたいです。先日、軽く火傷をしましたが、再度熱を与えカレンデュラクリーム・レメディーで対処したところ、2日程で気にならなくなりました。早速実践でき、効果を実感できました。

●ホメオスタシス、熱性痙攣、とても勉強になりました。視床下部のところはとても興味深かったです。そして子育てに関しては、乗り越えても乗り越えても大変だなと思う事がありますが、今日勉強したように自分のインチャを見るということ。子育てをしながら、自分も見直すということ。怒ってばかりではなく、平常心で相手に伝えるということ。感情のレメディーはすごく面白かったです。凡事徹底→つまらない事をひたすらやり続ける。これいいですね!凡事徹底しまーす!!

●DVDでの子ども達の相談会は、何ともいえない思いがこみ上げてきました。私も同じ様なインチャがいるのだなあと実感すると共に、幼くしてこの世からいなくなりたいと思ってしまう子どもたちが、Afterの相談会では明るい笑顔を見せてくれると本当に良かった。この子供たちの生きるエネルギーというか、生命そのものに、生まれてきた宿題をきちんとする為に向き直れたんだと思って、とてもあたたかい気持ちになりました。泣いたり、笑ったり…。お腹の赤ちゃんも良く動いていました。

●今日の講義で気付いたことがあります。「主人のため、嫁のため、孫のためにファミリーホメオパスの勉強をしよう!」と思っていたとばかり思っていたのは違っていて、自分のためにこの講義を受けたかったのだと…。4つの事例のDVDを見た時、涙がボロボロでました。私も子供の時に由井先生のような大人に出会いたかった。でも、大人になった今、由井先生に会えてよかった。本当によかったと思います。

●キッズトラウマ概説ということで、自分の中のインチャが刺激されるのか、寅子先生のお話を聞きながら泣くのをこらえていた感じでした。これからのインチャいやしに役立てていけそうなレメディやMTやサポートチンクチャーなどもたくさんのっていてよかったです。先生は身体のしくみや流れが当たり前かもしれないけど、とてもお詳しくていつもすごいなーと感動します。寅子先生の実体験からくるお話や、愛のある講義はとても面白くこの学校に入ってよかったなーといつも思います。ありがとうございました!

●ありがとうございました。娘と孫がありますが、前世、今生、来世の3世でひとまわり、を深く受け取めながら、生きていきます。人間は自然の一部、自然そのものということは知識としては知っていますが、では人間と自然を結ぶ手段が、ホメオパシーにあるということがわかりました。心理学、宗教、自然、哲学が実践的に結合されるのがホメオパシーではないでしょうか。

●現在、子供2人の子育てをしているのですが、リアルタイムで感じる、共感の出来る話しや、他人事ではない気持ちで話を聞かせていただきました。この今から、子供への対し方、考え方、変えていきたい、変えようと感じました。洞爺ツアー、いつか必ず行こうと思いました!!

●ありがとうございました。人間、生命に甲、乙、丙はない。まだまだ優秀インチャは癒え切らず、ついつい差別意識を持ってしまう自分い気づく事があります。凡事徹底を心掛け、レメディーなどの助けも得ながら、インチャ癒しに取り組んでいこうと思います。ありがとうございました。

●悲しみ、怒り、恐れへの対処、またミネラル不足による感情への物理的な対処を学ぶことができ、良かったです。子育てについても、振り返ってみて、反省、反省、反省。。。(涙)でした。今日から新しいママとして我が子に接しようと思います。ありがとうございました。

●由井学長の講義はおもしろくて、あっという間の4時間でした。子どものいじめのケースでは、小さい頃の自分と重ねてしまい、涙が出ました。私はたぶんたくさんインチャがあるだろうなと思いました。インチャにも取り組んでいきたいと思います。

●怒る時は、平常心で興奮せずに伝えると、相手が聞く耳を持つ、相手は叱られることをイヤがらないという言葉が心に染みました。分かっているのに、つい、そうなってしまうを繰り返していました。今度から更に気を付けてみようと思います。

●FH4期ですが復習の為に本日参加しました。久しぶりに寅子先生の講義を受けましたが、今の自分に必要な内容で、お話しを伺う事が必然だったのかと感じます。休憩時間に、田んぼの除草について、深い話しが伺えて、楽しかったです。

●視床下部の話は大変興味深いものでした。まず、自分にとって参考になり、いろいろなレメディーで自分の心のケアをしていきたいです。ミネラルの話も面白かったです。ミネラル不足にならないよう、体のケアもしていきたいです。

●とらこ先生が面白かった。もっと好きになった。(笑)かわいい。自分に必要なものがわかった。(だんなにも。だんなはホメオパシー信じてないけど・・・)一生付き合うのは自分だけですね。そばにいるのは自分だけだな。

●症状のありがたさがさらに分かってよかったです。弥彦出身なので弥彦山のレメディーを摂ってみようと思いました。

●発熱(熱性けいれん)から脳機能の内容が興味深かった。解熱剤不要がよく分かった。ポーテンシーのたとえが分かりやすかった!悲しみ→恐れ→怒りの感情の移り変わりが納得できました。

●「今日の日しか無いと思い一生懸命生きる。」心に残りました。洞爺ツアー参加します。大変楽しみです。

●子育て中なので大変興味深いお話を沢山聞くことができました。ありがとうございました。

●由井先生の子育て体験、興味深かったです。視床下部の働きも大変ためになりました。

●由井先生のお話は深くて深くて心がふるえてあたたかくなります。

●脳の働き(視床下部)からの体への影響がわかりやすくイメージしやすかった。

<< 1つ前の記事へ | 記事一覧へ |

最新の講義の様子

2018/06/29CHhom ファミリーホメオパスコース「キッズトラウマ概説」講師:由井学長 (写...
2018/06/22CHhom ファミリーホメオパスコース「基本のレメディー②」講師:竹内先生 (写...
2018/06/15CHhom ファミリーホメオパスコース「基本のレメディー①」講師:由利先生 (写...
2018/06/08CHhom ファミリーホメオパスコース「セルフケア概説」講師:由井学長 (写真ク...
2018/06/01CHhom ファミリーホメオパスコース「ホメオパシーの専門用語」DVD上映講師:...

講義を月別に表示する