2018年06月15日(金)

2018年6月15日(金)

CHhom ファミリーホメオパスコース
「基本のレメディー①」
講師:由利先生

20180615_FH8_osaka_01.jpg20180615_FH8_osaka_02.jpg

(写真クリックで拡大します。)

本日はCHhom大阪校より中継発信でファミリーホメオパス8期生「基本のレメディー①」の授業が行われました。

講師は日本ホメオパシーセンター大阪本部でホメオパスとして活躍する由利敦先生で、基本のレメディーの前半18種類のレメディーをご自身の経験談や健康相談会でのケースも交え、一つ一つ丁寧に教えていただきました。

原物質の紹介から、レメディーの持つ精神的な側面、身体的な側面をあわせて教えていただきましたので、より深く多面的にレメディー像を学ぶことができました。

今回学ぶレメディーが基本のレメディーということで、似たような症状で使うレメディーの比較や、関連するクリームやスプレーの紹介など、セルフケアをするうえで実際に使っていくことを前提とした説明をしていただけたので、皆様ご自身で使われる場面、ご家庭でのご家族の状況をイメージしながら聞いておられたのではないでしょうか。

症例として指の先をスライサーで削ってしまったスタッフのケースでは、画像も使いながら、レメディーやクリームで指先が日をを追って治癒していく様子を紹介していただき、とても印象的で治癒のイメージが伝わる内容となりました。

本日の学びを機に、今まで以上にご自身でもレメディーを摂り、どんどん生活の中にホメオパシーを取り入れて、生き生きと健康な生活をおくっていただければと思います。

由利先生、本日は貴重なお話ありがとうございました。
基本のレメディー後半は、次週6/22にCHhom名古屋校より竹内先生により行われる予定です。

20180615_FH8_sapporo_01.jpg20180615_FH8_tokyo_01.jpg20180615_FH8_nagoya_01.jpg20180615_FH8_fukuoka_01.jpg

講義の感想

●由利先生ありがとうございました。今までホメオパシーin Japanでレメディーについては何回も読みましたが、似たような働きのレメディーの違いをあまり理解していませんでしたが、短いキーノートや同じ熱でも頭が熱い時、手足が熱い時、そもそも本人が熱を出していることなどを認識していない場合など、本を読むだけではわからないことを簡潔にわかりやすく教えて頂きましてありがとうございました。これからはこうしたことを意識して、レメディーを選択したいと思います。また、最後の質問コーナーで、根本体質のレメディーは鉱物からできていることや、それらと植物のレメディーを組み合わせることの大切さをわかりやすく丁寧に教えて頂きありがとうございました。

●レメディーキットは持っていて解説本を頼りにあれこれとってはいましたが、今一つどれを選択するべきか判断に迷うことがあります。本日の由利先生の講義により、キーノートを基におおよその見当がつきやすく、とてもわかりやすくて非常にためになりました。たとえ間違っていても特に害もなく、薬のように副作用もないので安心していますが、早めにとることが大事のようなので、この症状にはこれ!と判断できるようになりたいと思っています。来週がまた楽しみです!!わかりやすくて理解しやすかったです!!

●実践的な内容でとてもためになりました。今まで症状を見てあてはまるレメディを探して摂っていましたがあまり好転反応がなかったり、症状がかわらなかったりして何をえらんだら良いか分からなかったのですが、テーマのキーワードを原点に戻って考えてみると、その性質と同じ症状を選ぶことで他のレメディが探せることがわかりました。

●1つ1つイラスト付きでわかりやすくキーノートや特徴を書いて頂いている資料だったのでよかったです。基本キットは持っていますが、まだ使っていなかったりよく知らなかったりしたレメディもあったので、こんなに色々日常的に使ってみられると教えて頂けたので今後色々試してみたいと思います。ありがとうございました。

●今まで「in Japan」を開いて、その都度とっていたけれど、今回の説明をきいて、あの時はこれを取るべきだったんだ!!と思うことが沢山ありました。知っているレメディーでも全くキットを使いこなせてない事が良くわかったので、今後もきちんと勉強していきたいです。最近、友達が膀胱炎だというのでCanth.をあげたら改善して、彼女はキットと「in Japan」を買うと言っていたので、ちょっと嬉しくなりました。ちなみに自分が膀胱炎の時は痛すぎて考えられくなってしまって薬で対処したので、友人にタイミング良く伝えられてよかったなぁと思っています。今日はありがとうございました。

●各レメディーについての体験談も紹介していただき具体的に使い方、状況を想像することができた。基本のレメディーと同じような特徴を持つレメディーも紹介して下さり、参考になった。熱や怪我など子育て中の私には特に必要であろうレメディーなのでしっかり活用したい。粒、水ポ、アルポの作用の違いがわかり納得できた。

●基本レメディーについてたくさん知ることが出来てよかったです。それぞれのレメディーに合う人、合わない人の特徴などもあり、聞いていて楽しかったです。症状が改善されるまで怖がらずにいろいろ試してみたいと思いました。たくさんの情報をいただき勉強になりました。ありがとうございました。

●10年ほど使ってきた基本キットですが、久しぶりに講座を聞いて整理することができました。質問にも丁寧に答えて頂きありがとうございました。レジメがA4に4コマになり、字も大きく見やすく書き込みやすくとても助かりました。試験勉強もしやすいと思います。

●ありがとうございました。基本キットのレメディーを改めて勉強できてよかったです。また怪我のレメディー、熱中症予防、便秘、やけど、熱などレメディーをまとめて教えてもらい、いろいろな人、状況に役立てそうです。ありがとうございました。

●内容が濃くて、今日の授業も大変勉強になりました。座って聞いているだけというのは眠くなってしまい少しつらかったです。でも内容は興味深く、どれもこれも自分にとって必要な情報ばかりでした。

●一つ一つのレメディーの説明がとてもわかりやすかったです。一つの症状に対して、No.1レメディーというのがありながらも他にも適合するレメディーがあり、なおかつあれもこれも試してもだめな時はこれ!というのが面白くもあり、また症状をよく観察することが大切なのだと思いました。

●ホメオパシーinJAPANを持っていますが、何かあったときのレメディ選びの時しか使っていなかったのですが、もう少し詳しく読みなおしてみようと思いました。ひとつひとつのレメディに複数の特徴がありますが、配布資料もわかりやすかったです。

●基本のレメディ① ホメオパシーinJAPANを持ってきたらよかったと講義のはじめに思いましたがそれがなくてもわかりやすく充実した内容でした。慢性的に気になっている貧血や腸の問題に有効なものがわかり、実践してみようと思いました。

●1つ1つのレメディーについては、本やインターネットでの知識しかなかったですが、今日のレメディー講座でより深く1つ1つのレメディーについて知識を深められてよかったです。奥が深すぎてなかなか覚えることができませんが何か良い覚え方はありますか。

●すぐに実践してみたい話ばかりで、3時間があっという間に感じました。資料のイラストにとても助けられます。

●基本的な使い方が分かりました。特に最後のアルポにしてとる効果については全く知らなかったので、知れて良かったです。

●水と砂糖玉の違いがわかり良かったです。ついついたたき忘れることが多かったのでお話を伺えてよかったです。気になるレメディがいくつかあり試してみたくなりました。

●レメディーの併用の仕方などを細かく教えて頂いてわかりやすかった。先生の経験も教えて頂けて勉強になりました。

●勉強しているうちに、使ってみたいレメディーが増えました。実際に使用し、体験していこうと思っています。

●独学ではわからなかったりしたこともたくさんあったので、細かい説明が聞けてよかったです。

●基本36レメディーの本だけではつかなかったイメージが具体的にわかるようになりました。

●あまりレメディーを使ったことがないので、少しずつ使っていこうかと思いました。

●本だけでわからないところが理解できました。情報量が多かったです。

●レメディの具体的な症例がわかりやすく、とても参考になりました。

●説明や使い方、分かりやすかったです!とても参考になりました

<< 1つ前の記事へ | 記事一覧へ |

最新の講義の様子

2018/06/15CHhom ファミリーホメオパスコース「基本のレメディー①」講師:由利先生 (写...
2018/06/08CHhom ファミリーホメオパスコース「セルフケア概説」講師:由井学長 (写真ク...
2018/06/01CHhom ファミリーホメオパスコース「ホメオパシーの専門用語」DVD上映講師:...
2018/05/25CHhom ファミリーホメオパスコース「ホメオパシーの歴史」DVD上映講師:由井...
2018/05/18CHhom ファミリーホメオパスコース「心構え」講師:由井学長 (写真クリックで...

講義を月別に表示する