2018年11月09日(金)

2018年11月9日(金)

CHhom ファミリーホメオパスコース
「薬学」
講師:山内先生

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(写真クリックで拡大します。)

本日CHhom大阪校より中継発信で、ファミリーホメオパスコース第8期の「薬学」の授業が行われました。

講師の山内先生はホメオパスになられる前には病院で薬剤師として勤務されており、現代医療の現場での経験と、ホメオパスとしての臨床を重ねて来られた経験をそれぞれ織り交ぜながらの講義となり、知識の幅の広い大変貴重な内容となりました。

薬の歴史的背景から、現在の日本の薬事情、具体的な薬の作用や体に及ぼす影響まで、詳しく丁寧に説明していただき、薬に対しての様々な不安や疑問が取り除かれた頼もしい講義となりました。

学生の皆さま、薬やレメディーの使い方に関して、それを家族や知り合いにどう説明していくか、理解してもらうかで悩まれている方も多く、今回の講義で理論的かつ具体的に学ぶことができ、自分や家族の健康を守る知識を手に入れることができたのではないでしょうか。

風邪薬など一般的にはよく使われる薬の役割や副作用の解説では、ホメオパシー的な考え方との違いの大きさに驚くと共に、「ホメオパシーの家庭用キット」での対処こそが必要であり有効であることを改めて感じることができました。

薬の知識だけではなく、ホメオパシー的な視点や考え方、薬を使わない場合の対処法なども学べ、すぐに生活に生かせる実践に即した「薬学」の講義となりました。

山内先生、本日は貴重なお話をありがとうございました。

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講義の感想

●山内先生ありがとうございました。まさに今の私にぴったりの内容でした。つい一ヶ月程前まで20年間ステロイド外用剤を塗り、10年程前から、それの副作用と思われる血流改善の薬を服用しています。対処療法で引き起こされた副作用に対する、更なる対処療法。私はまさにその罠にはまっていまいた。つい最近ホメオパスの初めての相談会にかかり、Merc等の解毒をしています。思った以上の好転反応で、耳垂れ等が止まらず困っていますが、今日の授業で学んだ事柄は、この辛い治療を乗り切るための強いモチベーションとなりました。これからは安易にアロパシーに頼らず、ホメオパシーで根本的に解決してゆきたいです。興味深い授業をありがとうございました。

●薬の作用、作動、拮抗の意味がよくわかりました。かぎ穴は一か所とは限らない。他の場所、効かせたくない所にもあるというのも、よくわかりました。だからアレルギーの薬は眠くなるのですね。難解語句もあったり情報量も多かったりで・・・とにかく一生懸命聞きました。でも、とにかくホメオパシーには本当に解決があるんだなぁとつくづく思いました。φNoroなんか特に。ちょうど数週間前、子ども達が次々と捻挫やら骨折やらしていて、Arn、Rhus-t、Ruta、Calcなどなど与えていました。お医者さんが言っていた期間より早く回復したように思います。自己治癒力を後押ししてくれるレメディー、本当にありがたいです。今日はありがとうございました。

●今ちょうど息子が痛いことをよく起こすので、その痛みを引き起こす体内のシステムを再度理解できて良かったです。これからも炎症、痛みを起こすとき、細胞の修復を行っているのだと思い起こして対処したいです。薬学でしたが経皮吸収の部分にもふれていただきその怖さを再確認できました。様々なレメディー、サポートφの紹介も参考になりました。排毒については排毒しなければならない物だらけにおもいました。

●非常に興味深い講義でした。薬の弊害を知ってから一切薬を飲まなくなりました。頭痛になりそうになると必ず早めに頭痛薬を飲んでいたものですが、飲まないことを試してみたら、しばらく痛みに耐えて休んでいたところスーッと痛みも消え、飲まなくても自然に治るんだ!!と実感したのがはじまりでした。昔、認知症になった母がなりはじめの頃、「私は昔からずっとを毎日飲んでたから頭がおかしくなった」と言っていた時は、なにを言ってるんだろう、そんな風に思い込んでるんだなぁとしか思わなかったのですが、今思うと、あれはそう間違った考えではなかったのかも…と思うようになりました。そしてその後、年をとるにつれ、服用する薬も増えていき、その中に血液サラサラになるという薬を飲んでいたようでした。結果、母は、脳内出血を起こし、血が止まらず亡くなりました。即死状態だったということです。私はひとり実家から離れておりますので、他の近くに住む家族にも、薬の弊害は伝えておりましたが、なかなか薬に対する信仰心が強く、やめさせる、というのはむずかしいところでした。これを機に父にも薬をなるべく飲まないように話しましたが、やはりやめるのは怖いよって、完全にやめられずにおります。しかし、半分にしたり、たまに飲まない、というように減薬するようにはなりました。しかし本当に、特に田舎の人というのは、先生様々で薬を飲まないというのがむずかしいものだと感じます。飲むことが安心…という習慣、この洗脳はなかなか解けません。なので、もっともっと自分が知識を深める必要があると思っています。なるほど!ですね。勉強になりました。ありがとうございました。

●山内先生ありがとうございました。薬についての説明がとてもわかりやすかたです。特に消炎鎮痛剤について、血流を止める→組織修復が遅れる/交感神経優位になり、頻脈で心臓に負担がかかる、体が冷える、血圧上がる、糖代謝が滞る、不眠などになる。そしてそれらの対応薬が増えていく、の説明はとても納得できました。抗生剤とステロイド剤の作用(副作用)の流れもとても参考になりました。先生の淡々と大事なことを話され、講義はとても良かったです。

●身近な薬からのアプローチだったので無知でこれを飲むと治ると信じて気にせず使っていた事を思い知り、改めて怖いと思いました。色々な利害や組織も絡んでいるし、なかなか無くしていくことは大変だとは思いますが、1人1人が何らかの形で勉強したり、自覚を持ち、薬に対する意識を変えていくことが大切なのだと思います。薬に変わるレメディーやサポートのチンクチャーなども教えて頂き良かったです。ありがとうございました。

●薬は作用もあるが副作用もある、摂りすぎはよくない、という事は分かっていても、人に納得してもらうだけの説明ができずにもどかしく思う事がよくありましたが、薬を摂れば摂るほど肝臓に負担をかける事、胃薬は飲み続ける事で腸内バランスが崩れ、未消化なものは腐敗して全身に送られるなど、いろいろ納得できる話が聞く事が出来て勉強になりました。最後の症例の処方は初めて聞くレメディーが多く、むずかしかったです。

●コースになぜ薬学の授業があるのかなと思っていましたが受けて納得、薬漬けの日本人には知っておくべき内容でした。各薬の副作用の機序がもう少し詳しく知りたかったです。病院で働いていると薬の飲み忘れたらアクシデントとして扱わなければならなかったりインフルエンザの予防接種を推奨しなければならなかったり、耐性の菌を持っている患者さんを隔離しガウン手袋で対応したり、朝からくすりを20種も飲んでいる方がいたり、何かと「薬を出してほしい」と言われたり…毎日「なんだかなー」と思ってしまいます。そういう私も少し前まではくすりを信じで疑わなかったので仕方ないことですが、たとえばリウマチ→ステロイド→ムーンフェイス、骨折を繰り返すという方を見ていると切なくなってしまいます。

●画面や配布プリントにない細かいお話がもうすこし見えたら良いと感じる授業でした。日常や身近にある薬において、知らないところで体に大きなリスクとなっているということが、具体的にわかることができました。薬のことがさらによくわかった。

●けい皮毒について重要な内容でしたので資料の中に入れてほしかったです。記すのが間に合わないところがありました。やや難しい内容もありましたが一般の薬のことを知れて良かったです。様々なレメディーの種類があることも分りました。

●身近な薬について、お話しいただいたので、とても興味深く、聞くことができました。字が見えにくいときがありました。説明が早くメモがとりにくい所がありました。家族にあてはまるものがいくつかあり、試してみようと思います。

●詳しく学べました。やはり薬はほどほどにしておかないと、体を汚してしまうので、レメディやマザーチンクチャーで体のケアをしていきたいと思います。内容は難しいですが、説明はききやすくわかりやすかったです。

●今回とりあげられた薬は副作用が起きて、飲まなくなりましたが、体が拒否してくれていたんだと認識しました。今まで予防接種や薬をいろいろとってきたので、また、気になるレメディーを試したくなりました

●一般的な人の薬のとらえ方、考え方というのがとても怖いと思いました。よく副作用というけど、主作用も副作用も言葉一つだと感じました。作用は作用。我が家はレメディーやチンクチャーを上手に使っていきたいです。ありがとうございました。

●今まで何の疑問も持たずに使用してきた薬について、合点がいくお話で納得できました。もう少しテンポが早くても理解できると思います。症例(薬使用→レメディー使用の違い)を多く知りたいと感じました。

●薬が良くないとはなんとなくわかっていましたが、これ程とは…びっくりしました。気軽に薬を飲む、この風潮はやはりマスコミの影響もすごくあるのではないかと思います。

●面白い授業でした。私も喘息持ちなので、喘息のケースがとても勉強になりました。ありがとうございました。

●ありがとうございました。漠然と知っていた薬の害について、メカニズム等がよくわかったので、他人に伝えるのにも説得力が増すと思いました。ありがとうございました。

●抗生剤やステロイドの長期的な副作用の資料は参考になりました。薬で病気を起こすとはこういう事なのですね

●情報量が多く勉強になりましたが、メモを取るのに必死でした。サポートφを沢山紹介して頂けて助かりました。

●薬は無闇に飲んではいけないと再度思いました。受容体の話などはとても勉強になりました。

●現代医学の行き詰まりを感じました。ホメオパシー的アプローチを頑張ろうと思います。

●各薬による副作用と、それ(薬)にかわるレメディー、MTなどの説明が大変分かりやすかったです。


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