2017年05月19日(金)

2017年5月19日(金)

CHhom ファミリーホメオパスコース
「ホメオパシーの歴史」DVD上映
講師:由井学長

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(写真クリックで拡大します。)

本日は由井学長「ホメオパシーの歴史」のDVD上映授業が行われました。

古代ギリシャのヒポクラテスからパラソーサスを経てハーネマンに至る医療の流れや、ハーネマンの人生、ハーネマン以降のホメオパシー界の進展と世界各地のホメオパスについて学びました。

特にハーネマンの人生について時間が割かれ、様々なエピソードを通してハーネマンの気持ちが伝わるような授業内容でした。逆境の中でも誠実さと信仰心を曲げる事無く、孤独の中で真理を求めて歩むハーネマンの生き方に感銘を受けた方も多かったようです。

学生の皆様にとって、本日も奥の深い学びとなったようです。

学生の皆様お疲れ様でした。

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講義の感想

●ホメオパシーがどのようにして今のように流通するようになったのか、ハーネマンやホメオパシーの歴史に貢献されてきた方々の考えや人生、時代背景が少しでも知る事が出来て大変興味深かったです。又、前回から少しずつ由井先生の話に出てくるマヤズムの考え方について、これから学ぶのが楽しみになると思いました。ありがとうございました。

●レメディーの他にミネラルセットだ、予防キットだ、マザーチンキだ、フラワーエッセンスだと、どんどん種類が増えていって、何をどうしたらいいの?何をとったらいいの?何でこんなに増えてくるの?と疑問に思っていたことが、今日の講義で氷解しました。求道を続けている寅子先生に感服です。本日はありがとうございました。

●今日もとても興味深くわかりやすかった。観察、実践、”経験は最良の師”が私の信念ですので、これから学んでいく上に取り組みやすいです。今日の講義で実践化の方に一歩近づいた感覚があります。同種療法というものを概念から現実的なイメージの方に。苦しみは、病気は自分自身に正直で誠実で高潔でいないことによって生まれる。人は生きながらにして100名の医師を持つ。治療は何よりも人を害してはならない。私たちは今まで以上の酵素を出させることが必要。種と土壌の話。どんなものでも毒である…。同感、共感、納得です。

●ハーネマンがプルービングしたことを長い年月を経て訳され、今私たちは簡単に手にとってレメディーを選ぶことができる。とてもありがたいと思います。全体の90%も占めているクラシカルホメオパシーも知りましたが、ハーネマン派のホメオパシーに出会えてよかったと思います。これからレメディーはもちろん、ティッシュソルトやマザーチンクチャーのことを勉強できるのがとても楽しみです。来週もおいしいハーブ茶とクッキーで参加したいと思います。今日はありがとうございました。

●ハーネマンの努力と忍耐と経験のおかげでホメオパシーが出来上がったと思うと、感謝の念しか沸いてきません。歴史を学んで、この学校を選んで良かったと心から思いました。講師の方達から、1つでも多くの事を学んでいきます。楽しくて仕方ありません。

●ホメオパシーが生まれ進化していく過程がとても壮大なストーリーに感じられ、興味深く聴きました。歴史上の多くの人間の人生を懸けた努力と知力によって、今ホメオパシーの恩恵を受けられることを実感し、感謝の気持ちで学んだり使ったりしなければと改めて思いました。

● とても内容が濃くて興味深かったです。ホメオパシーを始めて、子供の症状が出ることがこわくて、病院に行こうか、薬を使おうか、その時々の選択に苦しい思いをしていましたが、ハーネマンさんもホメオパシーを確立させる前にお子さんを亡くされたり、もう立つ瀬がないと感じられていたことを先生のお話から聞くことができて、そうだったのか、と同じ(ではないけれど)感覚があったのだなと思いました。みんなが通る道、私もその道をさぐりながら、より自分に素直に誠実に選択していきたいと思いました。よりホメオパシーに興味が湧きました。そして、今までたくさんの人の苦労があってのホメオパシーに出逢えたことに感謝です。ヒポクラテスの時代は、真実はわからないのだな、と思いました。100円のキャベツより400円のキャベツを喜んで選べれる自分になりたいです。

●同種療法の仕組や、反対療法を必要とする時についての説明が分かりやすくて納得できた。ワクチンの害は本当に怖いしやっかいなので、もっと早く知りたかった! ハーネマンが数々のつらい経験を経て、ホメオパシーが今ここにあるのが有難いと思った。

●ハーネマンのすごい人生のことをこんなに深く説明していただけると思っていませんでした。由井先生の人間味あふれるお話で、歴史上の偉大な人物が、とても身近に感じられました。ホメオパシーがどのようにして今に至っているか流れがわかりとても良かったです。CHhomでの独→日本の直接の翻訳すごいと思いました。とても奥深いものだと知りました。ありがとうございます。

●ホメオパシーの歴史が良くわかりました。ハーネマンの功績、苦労の賜物だと思います。ホメオパシーの中にハーネマン派とケント派というのがあることを知り、90%がケント派だということに大変おどろきました。海外は日本よりも普及していると思っていましたが、ケント派の考えのホメオパスが多いということですね。ますます自分で勉強していきたいと思いました。

●ホメオパスを学ぶにあたって、歴史をひもといたことは大変有意義で、ためになる授業でした。ハーネマンのホメオパシーとしての学習すべきことを、しっかり学んでいきたいと思います。ありがとうございました。P.S.今日の内容を整理して、復習するのが大変な作業になりそうです。

●先週、入学式に行かれず、たいへん残念でした。インチャの授業を受けていることもあり、由井先生のお話、よくわかるところと、歴史やその他のことなどとても興味ぶかく聞き入ってしまいました。まだ1回目ですが、やはり4年制を希望したいと思いました。ありがとうございます。

●ホメオパシーの歴史は、困難な道のり中にも真実を探求し、現代の問題にも対応すべく研究していることに力強さと安心安全を感じた。由井先生の話は、バック背景の内容も詳しく楽しく聴講できた。ありがとうございました。

●ホメオパシーの歴史は興味深いことです。たくさんの方々の苦労を得て成り立ってきたホメオパシーを現在学べることに喜びを感じています。そして何よりケント派でなくハーネマン派に出合えたことに感謝です。

●観察が大切であるということ。観察は自分の予測を横におかないとできないという言葉が、日常生活に役立つ(基本)だと思いました。治療家は人を傷つけてはならない、というのも人間関係のベースだと思います。ベースを確かに理解することに力を注ごうと思いました。

●ホメオパシーの歴史ひとつとってもとても奥深く、3時間がぎゅうぎゅうでした!(汗)けれどもハーネマン派とケント派がどうしてそうなったか、そうだったのかー!とよく理解できました。また、ハーネマン派が少数だということも。

●進行が早く感じるほど多くの事を教わった感じです。同じホメオパシーでもクラシカルホメオパスとハーネマニアンとで分かれているのは意外でした。いろいろと学ぶ事が多いので専門用語から復習していきたいと思います。

●私の力量が不足しているのが原因だと思いますが、長めの重要な言葉が聞きとれないことがあるので、全てではないですが資料に記載していただけるとうれしいです。

●寅子先生の療法が、どのような系譜できているのかが理解できたし、なぜそれが必要なのかがよくわかった。でも少しDVDだと、物足りない感じがしてライブ授業だといいなと思う。

●私は「オルガノン」「マテリア・メディカ」この違いがまだわからないので、教えて欲しいです! よろしくお願い申し上げます。

●おどろく内容が多かった。歴史を勉強したいと思った。

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