2017年11月17日(金)

2017年11月17日(金)

CHhom ファミリーホメオパスコース
「現代救急医学講座」
講師:高野先生

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(写真クリックで拡大します。)

本日のファミリーホメオパスコース7期では、豊受クリニックの高野先生による「現代救急医学講座」の講義が行われました。

講義の初めには、救急医学の基本である救急処置の方法に関して説明がありました。

その後、出血性ショックやアナフィラキシーなどの見分け方と対処方法について一つ一つ丁寧なお話しがあり、学生の皆さんがうなずく姿が多く見受けられました。

講義は、高野先生の実際の臨床経験や知識をもとにした実践的な内容で、普段あまり聞く事のない貴重な時間になったのではないでしょうか。

高野先生ありがとうございました。
学生の皆様お疲れさまでした。

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講義の感想

●以前の高野先生の授業で湿潤療法を教わってから、実践してみるようになり、確かに傷の治りは早くなった実感があります。なんだこれでいいんじゃん!と思いました。それまでいったい何のために消毒していたのか・・・「菌がこわい」という意識がやはり、根強くあったからです。ZINCなどのレメディーも合わせてとっていけば、さらに良いんじゃないかと思います。熱性けいれんもそうですが、これって実はそんなにこわがることでもないんだよ、というところを身近なお母さんが単位広めていきたいと考えています。高野先生、情報満載の授業をありがとうございました。

●今まで製薬会社で学んでいたので病気したら病院へ!!具合が悪ければ薬を飲んで!!が常識だったのですが、ホメオパシーに出会い学ぶことで選択肢が増えたと感じている。ホメオパシーを学んでいると病院にできるだけかかりたくないし、薬もとりたくないと思っていたが、救急の場ではありがたいものだし、やはり必要な事もあると思えて勉強になった。子どもの体調を見る方法も知れて分かりやすくて良かった。先日、子どもがロタウイルスになった時、脱水が怖くて飲ませては吐きを繰り返してしまったが、爪のCapillary refill timeを知っていればなあと思った。楽しい授業をありがとうございました。

●高野先生のお話はやっぱりとても面白くて、楽しい講義でした!Capillary refill timeや普段のバイタルを測っておくことなど、日常で実践できることがたくさん教えていただけたので、今日からやってみます。子供が熱が出てもあわてず、レメディーを使ったりすることで対処するようになってきましたが、救急が必要な時の見極めを知ることができ、安心しました。高野先生に診ていただいてから、娘のアトピーの傷がびっくりするくらいきれいになり、本人も痛いー!と叫ぶことも減りました。西洋医学が必要な救急の時ももちろんありますが、無駄に薬を使わない先生のような人が増えてくれると母としては安心なのになーと思いました。

●AEDの話や使い方は、保育園のイベントで(だれでも参加OK)体験したことがありましたが、今日また進化していて(もっとわかりやすく)勉強になりました。他の緊急医療もその判断の基準を学ぶことができ感謝しております。パラコート辺りの理解が及ばず、じっくり復習してわからなければ、周りに教えてもらおうと思います。血管が緩んで全身に血液が回らず、重篤なことになるというのは知りませんでした。今日はどうもありがとうございました。

●どうもありがとうございました。実際に役立つ体の状態のチェック法など、色々と教えてくださりありがとうございました。内なるドクターを発揮させる事が、身体を守るために大切なんだなと、先生が強調されていることでよく伝わってきました。色々と分からなくなってもそこに立ち返ると原点に戻れる気がしました。息子(5歳)は、髙野先生のクリニックに時々行って検診などしていただいてます。いつもありがとうございます。

●実際に目の前に人が倒れていたら、ちゃんとした心臓マッサージなどは、あわててしまってできないような気はしますが、知識として覚えておこうと思います。日頃の心拍数や呼吸などを知っておくことは、大切だと思いました。子供達は熱性けいれん、胃腸炎、数々の怪我をしてきましたが、今日聞いた授業の内容を知っていれば。。。痙攣止めや下痢止めなど使っていた事、後悔です。

●中身の濃い、内容が盛りだくさんの講義でした。しかし、そのほとんどは、医療従事者でないものにとってはついて行くのが大変だろうと思いました。医学というものをかなり理解しているものなら、流される感じでも聴講できますが、内容が慣れているものではない上に、少々早口で進む授業は大変でした。参考程度であっても授業を受けている側は真面目に必死で書き留めようとしますから、これもまた大変だと思います。時間内に60ページ以上もの内容をドドっと話されるより、本当に今の我々にとって必要な内容の実を選んで教えていただけたらと思います。国試の内容を出されても、正直、我々にはわけがわからないのです。その辺は本当に疑問でした。

●普段、医者に受診すると「お医者さんにお任せ」にせざるを得ないところがあったのですが、今回の授業で医者が何を見ているのかを知ることができて良かったです。外傷などの救急ではレメディーだけでは対応できないと思うのですが、受診した時に何を医者に伝えた方がよいのかがわかりました。また、レジュメがなくて残念でしたが傷の処置法やその仕組みも聞けて良かったです。熱性けいれんも一般の親が見るべきことや救急車を呼ぶと同対応されるのかなど、具体的に聞けたのがよかったです。単に病院の治療を否定するのでなく、ケースバイケースを普通の親が理解できるレベルで説明していただき、とてもありがたく思いました。

●知らないことも多く、難しい部分もあったけれどもとても分かりやすく面白くお話を聞けました。傷の治療法も新しく、仕組みが分かり納得できたし自己治癒力で治すところがホメオパシーと通じるところがあって興味深かったです。自分に知識があるだけで何かった時の心構えが少しできている感じがして安心です。

●様々な場面での対処方法とその判断の指針がわかりやすく説明されていてためになりました。病院に行くことになる際も、何もわからず医師の処置に丸投げするのではなく、どのような処置がどのような理由の元に必要とされるのかを少しでもわかっていれば逆に安心していくことができると感じました。ありがとうございました。

●ありがとうございました。熱にしろ、便にしろ、止めるのではなく、出し切ることの大切さ。そして、それが自分の内なるドクターの働きであるとの認識の大切さを思います。怖れを選ぶこと、薬に手を出してしまうなと。自己肯定感を高めること。観察し、見極め、待つ姿勢を選択することは、同時に(並行して)起きるものだと思いました。

●”内なるドクター”がより明確になりました。レメディー等がほとんど登場しない講義はこのコースで初めて(?)でしょうか。西洋医学⇔内なるドクターがどう支えていくか。又、支え合っていけるかという点においてもすっきりしました。それを支えるのがホメオパシーでしょうか。自己治癒力への向き合い方の多様性がより、明確になるとともに、私自身が今後どうかかわっていくかを考え、選択するのに、随分役に立つ時間(学習)であったと思います。ありがとうございました。

●豊受クリニックの先生、どんな先生なんだろうなーと思っていました。この講義を楽しみにしていました。内容は難しかったけど、なんとなく感覚でとらえられたかな…と。解剖生理を学んだ時と少し似ている所もあり、難しかったです。京都にも豊受クリニックがあったら良いのになぁ…。

●先生のお話は分かりやすいし、面白かったのですが、医療系のお話は難しくてなかなか頭に入ってこず、”そうなんだ”というくらいになってしまいそうでした。ただ、普段何かあった時の知恵が沢山増えたので、有事にそなえられそうです。

●3時間で分かりやすくまとめてくださり、ありがとうございます。湿潤療法、胃腸炎など、理解しているようで、本当に分かっていない部分がスッキリしました。子どももまだケガも多い年頃ですし、これからの季節のカゼや胃腸炎にかかった時も、今までより、しっかりと対処出来そうです。

●火傷や傷の対処法については大変参考になりました。その他については、内容が充実していて多かったのと、先生が早口だったため、ついていけない所もありましたが、家で見直したいと思いました。ありがとうございました。

●緊急時は、突然でありながら確実に蘇生の仕方や判断で、方向性が変わるので、日頃から知識や方法に理解していくことは大切だと思った。ありがとうございました。

●最近、人が倒れることに遭遇することが増えてきたので、大変勉強になりました。それから、傷を早く治すには乾かさないということは知らなかったので、良くケガをするので、話が聞けて良かったです。

●内容は知らない単語も多く難しかったですが、例え話が分かりやすかったです。消毒薬の話は初めて聞いたので大変ためになりました。

●救急救命について、こんなにも詳しく勉強したことがなかったので、とてもわかりやすくて勉強になりました。

●高野先生のようにホメオパシーに理解のある先生が増えて、札幌にも病院が出来る事を願っています。

●傷の手当、嘔吐下痢の時の対応の仕方が今日は勉強になりました。

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