2017年10月27日(金)

2017年10月27日(金)

CHhom ファミリーホメオパスコース
「妊娠と出産のレメディー②」
講師:永桶先生

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(写真クリックで拡大します。)

本日のファミリーホメオパスコースは札幌校から「妊娠と出産のレメディー②」と題して、先週に引き続きマテリア・メディカの講義が全国中継でおこなわれました。

講師は札幌センター本部でホメオパシー健康相談会とインナーチャイルドセラピーを担当されている永桶房代先生。Nux-v.、Oxyg.、Phyt.、各種コンビネーションレメディーなど、妊娠・出産シーンで活躍するレメディー18種類について解説いただきました。

永桶先生は一つひとつのレメディーについて、健康相談会でのクライアントさんのエピソードやご家族の体験談をまじえながら説明してくださり、具体的なシーンがイメージしやすい、とてもわかりやすい講義となりました。

また、家族に優しくなれない日があったり、自分を責めて落ち込むこともあるといった素顔の一面もオープンに語ってくれ、学生さんはその飾らない言葉に勇気づけられると共に、ありのままの自分を客観視して受け入れることの大切さも学ばれたようでした。

本日登場したレメディーは妊娠期・出産期はもちろんのこと、不眠や月経の問題、メンタル面、アンチエイジング対策などにも対応し、誰もが日常生活の中で活用したいものばかり。皆さん、永桶先生の説明にうなずきながら熱心にノートをとっていらっしゃいました。

息子さんのアトピーがきっかけでホメオパシーと出合い、その奥深さに魅せられたという永桶先生。「私たちにはホメオパシーやインナーチャイルド癒しという成長のためのツールと機会が与えられている。それだけでもとても幸せなこと。私もまだまだ勉強中です。マイペースで一歩一歩進んでいきましょう」とファミリーホメオパスを目指す学生さんに向けてエールを送ってくれました。

永桶先生、貴重な講義をありがとうございました。

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講義の感想

●先生のお話がグサグサ突き刺さりました。とてもいい体験談が聞けました。高野先生に診てもらったら、ホメオパスにかかるほどではない・・・とのことで、セルフケアになってしまいますが、娘を治そうと思う前に、まず私の考えを改めたりしていくことが大事なのだと分かりました!ありがとうございました。

●進行やゆるやかだったので、とても聞き心地が良い授業となりました。更年期のレメディーもいろいろあるんだな…と勉強になりました。永桶先生の声を間近で聞いているだけで癒されました。先生には何か癒しのパワーがあるような感じがしました…!

●ありがとうございました。妊娠・出産を体験していましたので、今日の講義はとてもリアリティ感がありました。症状に対処することは当然大事なことですが、やはり、その出来事(症状)との向き合い方こそが、次の出来事を支え、症状も変わってくると、又々確信しました。

●先週に引き続き、自分の妊娠期にレメディーを摂っていれば…と思うばかりではなく、もっと前の妊娠前からホメオパシーに出会っていれば…と思いました。現在、子供のいろいろな症状が、もしかして妊娠の時の…?!と思える事もあり、レメディーを摂ってみようと思います。RX…、サポート…、TS…、といろいろあり、頭が混乱してきました。他にもKシリーズ等ありますよね。MTも重なり、整理していかないと…。頑張ります。

●先週に引き続き、妊娠中にホメオパシーを知って取りたかったレメディが色々ありました。妊娠中、貧血、切迫流産だった為、薬を飲んで新生児黄疸が出たり、アトピーだったりという症状が子供に出たことを改めて知りました、先生のお話の中でターコイズのレメディに興味を持ちました、大学4年生の息子はジャズサークルでトランペットを、高校2年生の娘は音楽高校に通いバイオリニストを目指しています。芸術性の表現を高めるという事で是非飲ませてみたいです。

●お子さんの病気(アトピー)などのお話をきいていると、ホメオパスの先生でもそんなに葛藤があったと聞くと何だかほっとしました。私の子どもも病気で症状が出るたびに自分を責めてしまうクセがまだあります。わかっていてもそうしてしまいます。少しずつでも自分を責めない許すことをしていきたいとあらためて思いました。ありがとうございました。

●自分が妊娠した時に、出産の際にインチャが出てきたり、赤ちゃんの人生に影響が出る事があると聞き、自分の人生について見直したりする事ががありました。その後、育児に追われ、忘れていました。しかし、今日、自分自身が生まれる時に妊娠促進剤を使われたり、成長して病気で熱を出しても解熱剤や抗生物質で抑えるという体験を繰り返したためか、「自分のペースで自分のしたいことが出来ない」という事が多いのですが、その事を思い出しました。それで、自分の出産の時は薬を使わないだけでなく、赤ちゃんには自分のペースで息をしてほしいという思いを強くして、さい帯をすぐに切らない、という処置をする助産師さんのお世話になりました。そういう赤ちゃんは意志の強い育てにくい子になるそうですが、今日の先生のお話にも「ホメオパシーで育った子は育てにくい子になる」と聞き、うちは0歳からホメオパシーを使っているので、これからどんな子になるのかと楽しみな反面、親が勉強させられること事が多いだろうなあと思いながら、聴かせて頂きました。

●今、妊娠・出産をしていなくても、女性の体にとって、ずっと大切なレメディーになるのだなと感じました。とりたいレメディーが分かったので、良かったです。また、身近な人で妊娠されている方に役立てることがあったら・・・と思い、学んでいきたいなと思いました。

●先生のお子さんへの経験談は、とても勇気づけられた。あらためて、ホメオパシーは、私だけでなく、家族も人間性を高めるものなんだと再認識できた。とても口調もゆっくりで内容が聞き取りやすく、その関連するお話もわかりやすかった。

●妊娠・子育ての時期に知っていたら良かったなあと思いました。母子の問題が関連していることも多そうなので、自分及び娘についても、いろいろと取り入れてみたいと思います。ありがとうございました。

●すごく魅力のあるレメディを沢山知れて面白かったです。もう一度妊娠する事があれば、ぜひ試してみたいと思いました。

●ていねいに解説していただき、とても理解しやすい内容でした。とにかく、レメディーは種類も多いので、日ごろから日常的に自分でも利用しながら覚えていこうと思います、ありがとうございました。

●胎児・子供・思春期・更年期・老年と、人の一生を色々と教えていただいてありがとうございました。そのように考えられる機会を与えられましたこと、ありがたく思います。

●ありがとうございました。母体の影響、出産時の影響の大きさを思いました。臓器に、感情に、全てに影響しているのだなと…。

●まだ子育て中ですが、妊娠・出産以外でも使えるレメディーがたくさんあるなと勉強になりました!

●妊娠出産に関することだけでなく、心の持ちようというか心構えもさりげなく聞けてよかったです。

●妊娠・出産だけじゃなく、普段の生活や人生にも役立つこともお話いただけて、興味深かったです。

●永桶先生お疲れ様でした。楽しく授業を受けることができました。

●同じ症状が何回か出てきますが、使い分けが難しいなと感じました。

●お子さんのお話を入れてくださったのでわかりやすかったです。

●とても丁寧で分かり易い説明でした。

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