片桐航ホメオパス
(JPHMA認定ホメオパスNo.012/HMA認定ホメオパスNo.928/JPHMA認定アニマルホメオパスNo.A0016)
日本ホメオパシーセンター杉並方南町
RAH入学のきっかけ
獣医師である叔母がホメオパシーを知っていて、叔母から紹介されました。子供時代からホメオパシーのレメディーをとる習慣があったのですが、それが特別な物である事はまったく知りませんでした。ホメオパシーについて、何も知識がないまま飛び込むようにRAHに入学したのです。
RAHで学んだことが自分の人生の転機に
日本の現状をふまえた由井先生の医源病・ワクチン病の研究等、実践的なホメオパシーを学ぶことができ、あらゆる主義主張のホメオパスの授業を聞けたことで、大変知的な刺激を受けました。また、ハーネマンの教えをオーガノン第6版の忠実な日本語訳などで知ることができたことはとても有意義なことでした。入学時あらゆる慢性病を持っていましたが、RAHで学んだ事を自分にも実践し、卒業する頃には健康になれた事は人生の大きな転機になりました。
自分の弱い部分を乗り越える
相談会当初はクライアントの影響を受けてしまい、体調を壊す事も多くホメオパスを止めなければ自分が病気になってしまうと思った事もありました。しかし、自分の不調は自分の中にあり、自分の弱い部分が相談会によって刺激されているのだと知り、その都度、良いレメディーに助けられ乗り越りこえる事が出来たのです。それが私の人間的な成長にもつながったと思います。
ホメオパシーというライフワーク。謙虚な気持ちで学び続けることが大切
ホメオパスになってよかったと思うことは、一生を通じて学ぶ意味のあるものを見つけた事です。また、クライアントを通して自分の弱さを知り、自己成長できたり、ホメオパシーのセルフケアを教育する等の社会貢献が出来る事はとても価値があることだと思います。ホメオパシーを学ぶ為にはホメオパシーについて、人について真の理解をしていく事が必要にないります。近道はありません、いつでも謙虚な気持ちでじっくり学び続ける事が大事だと思います。
RAHを卒業した私達ホメオパスも、由井先生の「ホメオパス強化学習」を中心とし、今でも学生の時と変わらず学び続けています。
後輩への一言
ホメオパシーは真の治癒をもたらす数少ない医学の1つです。その独自性から会得するには今まで持っている知識を捨て去り、真っ白な気持ちで臨む事が必要になります。先入観を捨てていつでも新鮮な気持ちで学ぶことが出来れば、より多くのことを学ぶことが出来ます。
RAH(CHhom)には現代的で実践的なホメオパシーを学ぶ為に必要な知識、講師、施設の全てがそろっており、すべてを兼ね備えた世界にも類の無い学校です。ホメオパシーは素晴らしい医学です。ぜひこちらで学ばれてホメオパスを目指してください。












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