「自宅でセンターを運営し、毎週勉強会を開いています。セルフケア勉強会と言いながらも熱心な方が多く、何年も通い続けているクライアントさんが多いです」

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高橋和子ホメオパス
・JPHMA認定ホメオパスNo.134
・HMA認定ホメオパスNo.1168
・JPHMA認定アニマルホメオパスNo.A010
・日本ホメオパシーセンター静岡熱海
・日本ホメオパシーセンター中央東日本橋

センター開設時は、『怪しい家』とか『宗教らしい』なんて噂も(笑)

takahashi_1.jpg高橋ホメオパスはご自宅でセンターを運営し、毎週勉強会を開いているそうで、取材の日も勉強会が開催されていました。セルフケア勉強会と言いながらも熱心な方が多く、何年も通い続けているクライアントさんが多いとのことです。

「センターを開設し始めたころは、『怪しい家』とか『宗教らしい』なんて噂もされてたのでひっそりやってたんですよ。なので、未だにセンターの看板を立てていないんですけど、最近やっと看板を出そうかな、と思ってるところなんです」と高橋さんは、また一歩、地域の輪が広がった実感を持っているそうです。

高橋ホメオパスのクライアント一家の物語

takahashi_2.jpgそして今回、取材にご協力いただいたのは、函南にある「高源寺」のご家族。ていよう炎(馬の爪の病気)を患い、処分寸前のポニーを預かったことがきっかけで、それまで奥様だけがやっていたホメオパシーを家族全員ですることに。

「家族で竹やぶを切り開き、ポニーの家を作ったり、レメディーを選んで世話をしたり...ホメオパシーをやっていろんな変化を感じます」と奥様は、当時のことを振り返って話してくださいました。

「約1年かかって病気も完治し、今では人も乗せられるくらい普通の馬です!」さらにこの日、馬の爪を磨ぐ装蹄師の方が来られていたので、爪の様子をうかがうと「この白さは全く普通の馬の爪と一緒です」とのこと。

takahashi_6.jpg当時、ホメオパシーを知らなかった装蹄師さんは、砂糖玉をあげている様子に「変な治療法だな」と疑念を持っていたそうですが、どんどん病気が良くなっていく姿を目の当たりにし、「これはすごい」と驚き、由井学長の講演会にも参加、今ではキットを自分で購入し、使い始めているそうです。

住職も「私もね、ホメオパシーが大好き。早く国に認められるようになればいいな、と思っています。私にできることがあれば何でも協力しますよ」と取材も快くご協力いただきました。

takahashi_5.jpg最初は、(奥様が)精神的におかしくなったんじゃないかと心配だったそうですが、レメディーの良さを体感するまでにそんなに時間がかからなかった、とのこと。奥様は「主人は仕事柄、目に見えないものも簡単に信じてくれるだろうと思っていたけどダメでしたね。レメディーで持病が治った時に初めて信じてもらえました。」と笑って話してくださいました。

「クライアントさんに飽きられないように、私もまだまだ勉強しないと」

高橋ホメオパスは「私はクライアントさんにとっても恵まれています。何年も来てくださるクライアントさんに飽きられないように、私もまだまだ勉強しないと。由井先生から学ぶこともまだまだ沢山ありますからね。一生勉強すると思いますよ」と意欲的な様子でした。

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