「どうしたらホメオパシーを知ってもらえるか、いろいろ考えましたね。2年前からは整体の新規のお客さんは受け付けておらず、ホメオパスの仕事がメインになりました」
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荒年郎ホメオパス
・整体師
・JPHMA認定ホメオパスNo.071
・HMA認定ホメオパスNo.1075
・日本ホメオパシーセンター世田谷奥沢
・日本ホメオパシーセンター中央東日本橋
・日本ホメオパシーセンター福岡飯塚
「患者さんの質問により深く答えたい」ホメオパシーを学ぶことを決意
荒ホメオパスのホメオパシーとの出会いは、荒ホメオパスが整体師として活動されていた時だそうです。「患者さんからの健康の質問に、より深く答えたいと思い、何かを勉強しようと思った時にホメオパシーを知りました」荒ホメオパスはその当時を振り返り、笑って答えてくれました。「面白そうだなと思ったことは今でも覚えていますが、何で知ったのかはまったく思い出せない。自分でも不思議です」
その後、由井学長の講習会に参加し、ホメオパシーの考え方と由井学長の人柄に惹かれ、RAHへの入学を決意。「入学する時からホメオパスを職業にしようと決めていたので、不安は特になかったですね。それよりも新しいことを始めることへの期待感の方がより大きかったので」
どうしたらホメオパシーを知ってもらえるか、試行錯誤の日々
RAHを卒業後、整体師として活動しながら、ホメオパスとしてまず始めたことは、自分がホメオパスであること、ホメオパシーとは何かを地域の人たちに広めることだったそうです。
「借家に住んでいたためセンターの看板を立てられなかったので、HPを開設したり、名刺を配ったり...。どうしたらホメオパシーを知ってもらえるか、いろいろ考えましたね。そんな中でも、健康に携わる同業者への人脈作りをしていくうちに、地道にコツコツと広がっていったということが大きな要因かな」
整体師からホメオパスへと転身
2年前から荒ホメオパスは、整体の新規のお客さんは受け付けておらず、ホメオパスの仕事がメインになったと言います。「本当に健康な毎日を送り、生きる喜びを実感した人たちと『よかった』と互いに言い合いたい」
荒ホメオパスはセンター開設5年目の現在も、定休日を設けずにセンターでの健康相談、出張相談、月に一度の講習会を行っているそうです。












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