プロフェッショナルホメオパスとは

ICH(ホメオパシー国際評議会)は、プロフェッショナルホメオパス(ホメオパシーを職業として行う者)について以下のように定めています。

「ホメオパシーを職業として行う者は、ホメオパス職業保険のある協会(ホメオパス職業団体)の認定を受け属するべきである。それが、プロフェッショナル・ホメオパスの定義であり義務である。」

職業保険があるということは、その職業団体が社会的に認められていることを意味します。それと同時に、万が一その職業を行うなかで問題が生じても、責任を持ってクライアントに対応する体制が整っていることを意味します。
ホメオパスとして職業保険のある職業団体(協会)に属することは、プロの職業人の定義であり義務とも言えます。

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CHhomでは卒業と同時に、日本ホメオパシー財団ホメオパス認定試験の受験資格を得ることができます。この日本ホメオパシー財団日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)認定ホメオパスこそ、日本で唯一職業保険を持つことができる、名実ともに国際標準をクリアしたホメオパスと言えます。

認定ホメオパスになるまでの流れ

CHhomを卒業した時点で、日本ホメオパシー財団日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)ホメオパス認定試験の受験資格を得ることができます。
日本ホメオパシー財団日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)の受験資格を得た方は、下記の流れでプロフェッショナルホメオパスを目指します。

  1. Step1.ケースの提出

    ご自身のケースを5ケース(5人分のケース)、JPHMAに提出します。ケース提出は卒業前からJPHMAで受け付けています。提出ケースは、ある程度難しい症状が、3回程度のホメオパシー健康相談でおおむね改善したものが基本となります。(ホメオパシー健康相談のフォローアップは基本的に1か月後となります。)

  2. Step2.ケース審査(一次試験)

    提出されたケースに対し、JPHMAが審査(一次試験)を行います。審査結果をケース提出者に通知し、合格者にはJPHMAより二次試験の案内をお送りします。

  3. Step3.二次試験申込み

    二次試験を受験する方は、JPHMAに受験をお申し込みください。二次試験には受験料が必要となります。二次試験は毎年5月と10月に行われます。

  4. Step4.二次試験

    JPHMA試験官が、口頭による二次試験を行います。試験官にはあらかじめ、一次試験(ケース審査)の評価、およびポートフォリオ(CHhom内申書)が渡されます。二次試験は、1名の受験者に対して中立な立場の試験官2名によって行われ、最終合否が決定されます。 試験終了から数日後、二次試験の結果を受験者にお知らせします。
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  5. Step5.JPHMA認定ホメオパス合格

    合格者は、日本ホメオパシー財団日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)のホメオパス認定証並びに認定会員番号を取得できます。また、日本国内で有効なホメオパス賠償責任保険に加入することができ、日本ホメオパシー財団日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)認定ホメオパスとして活動することができます。
    JPHMAは2006年7月にICH (ホメオパシー国際評議会)のメンバーリストに加入され、2007年10月に理事会に迎えられました。日本の団体でICHへの加入が認められているのはJPHMAのみです。各国において、ホメオパシーの職業基準を確立させた団体のみがICHに加入することができます。つまり、日本ホメオパシー財団日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)認定ホメオパスは国際標準をクリアしたホメオパスということです。

  6. Step6.日本ホメオパシーセンター開設

    JPHMA認定プロフェッショナルホメオパスとなった時点で、日本ホメオパシーセンターを開設する資格を得ることができます。
    日本ホメオパシーセンター開設許可申請書に必要事項を記入の上、JPHMAに提出し審査の後、JPHMAより日本ホメオパシーセンター開設許可証が発行されます。

※ここから先は任意申し込みとなります。

  1. Step7.HMA・ARH試験申込み(任意)

    JPHMA認定ホメオパスとなった方は、英国ホメオパシー医学協会(HMA)英国認定ホメオパス連合(ARH)の受験資格を得ることができます。
    試験は日本と英国を中継で繋ぎ、日本語で行われます。受験には、2~5万円の受験料が必要となります。(受験する協会により受験料は異なります)
    ARHを受験する場合、JPHMAに提出した5ケースの内の1ケースを英文で提出する必要があります。提出ケースの英文翻訳は、JPHMAにて有料で請け負うことも可能です。

  2. Step8.HMA・ARH口頭試験

    HMAまたはARH試験官による口頭試験が行われます。

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  3. Step9.HMA・ARH認定ホメオパス合格

    合格者は、HMAまたはARHのホメオパス認定証、並びに認定会員番号を取得でき、各団体の認定ホメオパスとなります。

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