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CHhomでは、ご自身の習熟度や目標に合わせてコースを選択できるよう、大きく2つのコースをご用意しています。

1.プロフェッショナル・ホメオパス養成コース

ホメオパシーを本格的に学び、日本ホメオパシー財団日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)認定ホメオパス合格を目指すコースです。

  • 1.CHhom4年制パートタイムコース(必修) 2010年5月開講!

    従来のRAHパートタイムコースの内容が格段に充実し、新たにCHhomパートタイムコース1期としてスタートします。授業は土曜・日曜・祝祭日中心に行われます。仕事や子育てで忙しい方、遠方にお住まいの方でも、4年間かけてゆっくり自分の成長を確認しながら学べます。

    CHhom4年制パートタイムコースの詳細はこちら

    CHhom2年制インテンシブコースは中止となりました。⇒詳細はこちら

  • 2.RAH2年制英国フルタイムコース

    ホメオパシーの本場英国にて2年間、直接通訳付きでホメオパシーが学べます。月9日間の授業のため、働きながらや子育てをしながらの受講も可能です。英語に自信がない方でも、通訳付きで学べるので安心です。また、現地英会話学校との提携による特別英語コースがオプショナルで受講可能です。

    ⇒RAH2年制英国フルタイムコースの詳細はこちら

  • 3.CHhom動物コース(選択)

    獣医学の知識のない学生でも無理なく学ぶことができるよう、解剖・生理・病理の時間を充分にとっています。授業では現役のアニマルホメオパスでもある講師陣より、数多くの動物のケースを学ぶことができます。
    更に由井学長の講義は、病理的アプローチ、最新マヤズム理論などポストグラジュエイトレベルの内容で、人間への臨床にも使えるものであり、ホメオパスとしてレベルアップを図ることができます。

    CHhom動物コース(選択)の詳細はこちら

2.ホメオパシー入門コース

ホメオパシー初心者の方向けのコースです。CHhom入学前の準備コースとしても最適です。

ホメオパシーセルフケア講座

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各回にテーマを設け、日常的な急性の症状に役立つ応急対応やホメオパシーの基本となる原理について学びます。

⇒セルフケア講座の詳細はこちら

進級資格・卒業資格

  • 出席について

    必修授業は全出席が原則となります。進級時の補講での履修も含め、出席率が80%に満たない場合は、特別な事情がない限り留年となります。

  • 試験について

    各学年末には進級試験が、最終学年には卒業試験があります。試験は一年間の勉強の中で、どの部分の理解が不足しているのかということを明確にし、バランスのとれた学びができるようフォローしていくために、プロフェッショナル・ホメオパス養成コースでは必須のものと考えます。

    A... 80点以上
    B... 70点以上
    C... 60点以上
    D... 60点未満

    ※Dの方は追試験を行います。追試験の結果が60点未満の場合は、課題提出などで進級できるよう指導し、再度追試験を行います。それでも60点未満の場合は、留年となります。

  • ケーススタディについて

    2年制コースについては、由井学長のケーススタディが授業に組み込まれており、1年間かけておよそ200のケースを生で学習します。4年生コースについては、自主的に由井学長の授業に参加、または日本ホメオパシー財団JPHMA認定ホメオパスの横についてケーススタディを行います。卒業までに100ケースの学習が必須となります。

取得可能資格

CHhomは「日本で唯一ホメオパス職業保険を持つ非営利団体である日本ホメオパシー財団JPHMA」の認定校です。CHhomを卒業すると、日本ホメオパシー財団JPHMA認定ホメオパスの受験資格を得ることができます。

晴れて日本ホメオパシー財団JPHMA認定ホメオパスとなった方は、以下の二つの受験資格も得ることができます。(試験は日本と英国を中継で繋ぎ、日本語で行われます。)

英国ホメオパシー医学協会(HMA)認定ホメオパス
英国認定ホメオパス連合(ARH)認定ホメオパス

日本ホメオパシー財団JPHMA認定ホメオパスとなって活動した場合、保険適用範囲は日本国内に限られます。同様に、HMA・ARH認定ホメオパスの保険適用は英国でのみ有効となります。日本・英国の両国でホメオパスとして活動する場合は、二つの国の認定資格が必要となります。

⇒プロフェッショナルホメオパスとは

⇒プロフェッショナルホメオパスの定義