アニマルホメオパス1年制コースの概要
ペットブームといわれる現代ですが、多くの動物がアレルギー、がんなどの免疫疾患に苦しんでいます。ペットの病気はそのほとんどが医原病と言え、繰り返し打たれる予防接種、多量の薬、添加物の多い食事などで、人間以上に深い病気に苦しむ動物が多数います。この様な動物たちの治療を学ぶことにより、人間の難治のケースにも応用していくことが可能となります。
また、飼い主とペットは精神的に深くつながっている場合があり、ペットを治癒することにより、飼い主の問題が解決するケースも多く見られます。2005年4月に来日したジェフ・ジョンソン氏の手法にあるように、動物のマインドをみることは、観察する技術を磨くことになり、ひいては人間をみる訓練にもなります。

アニマルホメオパス1年制コースでは、獣医学の知識のない学生でも無理なく学ぶことができるよう、解剖・生理・病理の時間を充分にとっています。授業では現役のアニマルホメオパスでもある講師陣より、数多くの動物のケースを学ぶことができます。
更に由井学長の講義は、病理的アプローチ、最新マヤズム理論などポストグラジュエイトレベルの内容で、人間への臨床にも使えるものであり、ホメオパスとしてレベルアップを図ることができます。
また、受講生の中で希望する方は、ホメオパシーセンター本部にて、動物の学生相談を体験することも可能です。
⇒2011/5/14
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由井寅子学長より

ペットが家族同様の存在になっている今、ホメオパシーにおける動物相談の需要は年々高まっています。
これからのホメオパスの方々にとって、動物についての知識をもつことは大変強みになりますし、もの言わぬ動物をみることで少ない情報から症状像をとらえる観察眼を養うよい訓練となります。
アニマルホメオパス1年制コースでは病理・生理の授業に力を入れています。
授業では、ホメオパシーにおける病理的なアプローチを中心に、病理とマヤズムの関係、TBR、QX-SCIOを用いたケーステイクも行っていきます。臨床の現場ですぐに生かせる実践的な講義で、人間にもそのまま応用できる内容です。
在校生はもちろん卒業生のスキルアップのためにも役に立ちます。また、私たちが人間関係に疲れたとき、大きな癒しを与えてくれる動物たちに、ホメオパシーの恩恵が行き渡ることはとても尊いことだと思うのです。アニマルホメオパスが全国に広がることを願っています。
2011年度の講義および試験日程
| 2011年度の 講義 |
由井学長ライブ講義(各校で受講) 金(祝のみ)、土、日 9:50~17:10 2011年度の授業日数(ライブ) 18日間 5/14,15 6/25,26 7/23,24 9/23,24 10/15,16 11/5,6 1/7,8 2/11,12 3/17,18 |
|---|---|
| 【修了試験 (各校で受験)】 |
2012年3月 ※試験終了後は由井学長によるライブ ※修了試験の代替日程はありません。 |
| 【お申込み】 | 2011年度JPHMA認定アニマルホメオパス (動物同種療法士)資格取得コース申込書(PDF) |
※ DVD補講が可能です。(有料)
※
アニマルホメオパス1年制コース修了者は卒業後もライブ講義に有料で参加することができます。
但し、ご自身で過去に受講した講義と内容が同じ場合もあります。ご了承ください。
アニマルホメオパス1年制コース講師
- 由井寅子学長
- 笹木講師、麻生講師、大谷講師、福岡講師
受講費用
一括50万円(2回分割の場合、前期27.5万円、後期25万円)
編入について
パートタイムコースは2年次より選択が可能です。
(通常のコースに加えての履修となります)。卒業後の受講も可能です。












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