「心と体と魂を癒すホメオパス」の育成

ホメオパスは心を開いてクライントと接し、心・体・魂の観点から見ていく必要があります。そのためには、ホメオパス自身が成長していくことが大切です。ホメオパスになるということは、自分自身を知り、こだわりやとらわれをなくしていくこととも言えるでしょう。

カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)では学長自ら、自分の心のありようを正直に見て、学生の皆さんと気づきを分かち合います。CHhomは、心の交流を大切にするとともに、学生の皆さん一人一人が自分のスピードで自然に気付きを得られるよう温かく見守る校風です。

hahnemann_idea_img.jpgCHhomでは、ホメオパシーの原理から実践まで、物事の本質をしっかり学ぶことができます。例えばマテリア・メディカの学習では、レメディーの特徴に加えて、それぞれのレメディーが持つ霊的本質についても学ぶことができます。このような学びを積み重ねていくことにより、物事の本質を捉えることができる目を養っていきます。
オープンな心と真実を見抜く目、これらはあなたがホメオパスになったとき、あなた自身を助け、支えてくれることでしょう。

ホメオパシーの始祖サミュエル・ハーネマンの言葉を紹介します。
「偏見にとらわれない冷静な観察者であれ」