
本校の教育理念をご紹介いたします。
カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(
)の理念
ホメオパシーは自己治癒力を活性させ、自らが健康になるための療法である。生きとし生けるものが、体・心・魂の3つのレベルで健康になることを助け、霊性を向上させるために、与えられた人生を一人一人が一生懸命、生き抜くことができるよう心と体を作り上げることに力を入れる療法である。
で学んだホメオパシー技術と専門知識、そして、現代医学の知識を用いて、生きとし生けるものの命を本来の姿にしていくことを目的としている。
必要ならば、他の自然療法、ハーブ療法、フラワーエッセンス、スパジリック、リンパ活性トリートメント、蒸し風呂なども学び、併用し、病めるものを統合的に治癒に導くこと。また、時には異種療法、逆療法が、緊急の場合は、手術、薬も必要な時があるということを理解すること。そして、現代医学にかかりたい人々や動物のオーナーに対して、それを止めないこと。必要な時には、指圧、あんま、マッサージ、鍼灸、整体など、他の自然治療家と協力し、治癒に導くことを推進する。
ホメオパシーの療法を学びながら、同種療法士(ホメオパス)となる素質として、怒り、恐れ、悲しみ、被害者意識の奥にある自分自身の問題(インナーチャイルド)に取り組み、癒すと同時に、生きとし生けるものを愛でもって受け入れ、理解すること。また、先生に対しては、先生の言うことを、偏見をもたず、尊敬の心で受け入れ、忍耐をもって学ぶように励むこと。
将来、ホメオパスとして活動し、病める人々、動物、植物、虫、土、水、空気など、生きとし生けるものの生命を本来の姿に戻すこと、また、生かすだけでなく死も受け入れ、すみやかに天界に送ることができるように、そのような人材を育成するために
はある。
の目的
自然医療、社会、環境、福祉に貢献し、生きとし生けるものがそのものらしく、生きられるようにするためにホメオパシー的学問と実践を確立し、プロフェッショナルホメオパス及びホメオパシーの研究者を輩出する。そのための基礎能力を育成する。それを実行するためには、自らが、心も体も健康にならねばならず、在学中に心身健康になるための努力と鍛錬をしなければならない。
「清い心に清い体が宿る。」
「心と体と魂を癒すホメオパス」の育成
ホメオパスは心を開いてクライントと接し、心・体・魂の観点から見ていく必要があります。そのためには、ホメオパス自身が成長していくことが大切です。ホメオパスになるということは、自分自身を知り、こだわりやとらわれをなくしていくこととも言えるでしょう。
カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(
)では学長自ら、自分の心のありようを正直に見て、学生の皆さんと気づきを分かち合います。
は、心の交流を大切にするとともに、学生の皆さん一人一人が自分のスピードで自然に気付きを得られるよう温かく見守る校風です。

では、ホメオパシーの原理から実践まで、物事の本質をしっかり学ぶことができます。例えばマテリア・メディカの学習では、レメディーの特徴に加えて、それぞれのレメディーが持つ霊的本質についても学ぶことができます。このような学びを積み重ねていくことにより、物事の本質を捉えることができる目を養っていきます。
オープンな心と真実を見抜く目、これらはあなたがホメオパスになったとき、あなた自身を助け、支えてくれることでしょう。
ホメオパシーの始祖サミュエル・ハーネマンの言葉を紹介します。
「偏見にとらわれない冷静な観察者であれ」



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